ジャズギターの話で Ⅱ-Ⅴ-Ⅰみたいなローマ数字を見るんですけどこれはルート音を1とした実際の運指でしょうか?それともコード進行話でしょうか。

ジャズギターの話で Ⅱ-Ⅴ-Ⅰみたいなローマ数字を見るんですけどこれはルート音を1とした実際の運指でしょうか?それともコード進行話でしょうか。

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じっくり考えながら読むべき文には★をつけてあります!考えないとわからないからです! ドレミファソラシのことをCDEFGABといいます! ★たとえば、ソ#はG#だし、B♭はシ♭っていう事になります! キーCはドレミファソラシという音階で構成されてますけど、それを下から順番にI、II、III、IV、V、VI、VIIというローマ数字と対応させて理論的に考えることがあります! ★たとえば、キーCでソ#は#Vです!ローマ数字表記のときは#や♭は数字の手前に書きます! ★さらに、たとえば別のキーで考えると、キーFでB♭はIVです!これはキーFを構成する音階がFGAB♭CDEで、4番目がB♭だからです! キーCの中の音(ドレミファソラシ=CDEFGAB)だけでコード(和音)を作る事ができて、その代表的な7つのコードをダイアトニックコードと呼びます! 色々種類があるので、細かい説明は省きますけど、 キーCで、 CM7、Dm7、Em7、FM7、G7、Am7、Bm7(♭5) この7つのコードにローマ数字を割り振って、 IM7、IIm7、IIIm7、IVM7、V7、VIm7、VIIm7(♭5) と対応させてます! 1つのキーだけについて話をするときには、Dm7→G7→CM7って音名を使って書けばいいですけど、他のキーでも同じことが起こるので、どのキーでも話が通じるように一般的に表現したいとき、ローマ数字で表記します キーFなら、 FM7、Gm7、Am7、B♭M7、C7、Dm7、Em7(5) が、 IM7、IIm7、IIIm7、IVM7、V7、VIm7、VIIm7(♭5) に対応します! マイナーキーでも同様に考えます!そこまでここに書くのは無理だし、混乱させるだけなので、1冊ちゃんとした音楽理論の本を買って勉強してください! で、 II-V-Iですけど、これはコード進行を表してます! キーCでII-V-Iっていうと、 Dm7⇒G7⇒CM7 などを表すことになります! キーFでII-V-Iっていうと、 Gm7⇒C7⇒FM7 などを表すことになります! ローマ数字とコードの対応は、12行ちょっと前くらいに書き並べたやつを見てください!ちなみに、ジャズやる人はどのキーの何度の音が何かくらいはすぐ出てくる人がほとんどだと思います! すぐ引き出せるくらい色んな事を練習することになります!

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