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アルミ材にビス穴開けたい。 カーポートの柱に物干し受けを付けたいと考えていま...

gaz********さん

2008/7/417:40:14

アルミ材にビス穴開けたい。
カーポートの柱に物干し受けを付けたいと考えています。
ドリルで開けた後、ボルトでとめただけで大丈夫ですか?シーリングとかワッシャーとか必要ですか?

DIY初心者です。

ちなみに大降雪地区です。
柱の中に雨水等入っても大丈夫なのか心配しています。
また、「穴泣け、そこにボルト止め」だけで、強度は大丈夫なものですか?
貫通させて長いボルトを入れたほうが良いのでしょうか?


よろしくお願いいたします。

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yui********さん

2008/7/419:25:26

カーポートの柱の肉厚は恐らくあっても2mm程度かと思います。
そこにボルトで止めようとしてもねじのピッチが1~1.5mm程度なので
実質ひとやま程度しか止まりません。

どうしてもしたいのでしたら貫通させてナット留めが
良いと思います。
また、地域的に腐食防止を考えると
シーリングはしておいたほうが良いと思います。

大切なカーポートとお車の為にも。。

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ベストアンサー以外の回答

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ghf********さん

2008/7/719:45:26

本職です。まず竿掛けをつけるところが、梁と柱の固定する鉄芯のあるところでしたら、した穴を開けてタップを切ってからボルト締めすれば問題ありません。もしアルミ柱だけで中が空洞でしたら、2ミリ程度しか厚みがないのでターンナットという専用の金具を使います。品揃えの豊富なホームセンターでM8くらいのを購入してください。12ミリくらいの下穴を開けてターンナットを差込みその上からボルトを締めてくとアルミ柱の内側でナットの役割をしてくれます。

bas********さん

2008/7/713:39:33

>> ドリルで開けた後、ボルトでとめただけで大丈夫ですか?
>> 、「穴泣け、そこにボルト止め」だけで
ナットをおさえることができなくてはボルト締めはできません。普通のボルトナットでは固定できないのでは?。
支柱を貫通してボルト締めするのは、締め付けたときに支柱自体が変形してしまい、必要以上に締め付けてしまうことがあるのでしないほうがいいんじゃないでしょうか。
一番いいと思うのはバンドのようなもので支柱に縛り付けるのがいいかと思うのですが、
次にボルト締めなら、ブラインドナット。専用工具が必要ですが、工具まで貸してくれるところないかなあ?。

>> 柱の中に雨水等入っても大丈夫なのか心配しています
鉄の素地とアルミが接触しているところに水がかかると、アルミがどんどん腐食してしまいます。
支柱の、地面から少し上のところに水抜き用の穴など明いていますでしょうか?。あいてなければ雨が入り込むとだんだん溜まっていきます。強度的には問題ないかもしれませんが、好ましい条件ではないですね。

erg********さん

2008/7/620:52:43

一月ほどまえにその施工しました

最初に鉄板ビス6mmで留めましたが 洗濯物の重量を考えると持ちそうになかったです(お客様にこれではお金頂けないと思いました)

そこで8.5mmのキリで貫通させ8mmボルトで固定させました 強く締めすぎるとへこみますので大きめのワッシャーをボルト側ナット側両方入れた方がいいと思います

klb********さん

編集あり2008/7/700:51:57

アルミ製支柱に穴を開けタッピング(ねじ切り作業=肉厚が4ミリ以上に限り縦方向に二箇所で装着の場合のみ)をするか、貫通させて長いボルトを差し込みナットで固定。

以下の方法が一番良いでしょう。物干し受けを取り付ける金具はJ型ですか?
取り付け穴が既に開いていると思うのですが片側で二カ所シッカリ固定させる必要があります。

貫通させる穴の径は6.5mmにして6 mmのステンレスボルト、平ワッシャーとナットを使います。
入手出来ない場合は真鍮製でも亜鉛メッキを施したボルト、ナットでも良いですがステンレス製を薦めます。

フックがステンレス製で出来てることも重要です。
もしクロームメッキした鉄製とかプラスチック被覆で覆われたものでしたら、必ず接触部を十分乾いた布でこすっておいて
取り付け直前にシリコンのコーキング剤を塗布してください。
なぜこういう処理をするかというとアルミ支柱との接触面からの腐食、錆を護り支柱強度を長年維持させるのです。
(アルミの錆び、腐食に強風、豪雪から折損を避けねばならないのです)

直径6ミリは折りたたみ傘の先っぽに付いてるプラスチックのキャップを外すと出てくる金属ネジの太さです。
このネジはカメラの三脚固定ネジ(1/4"x 20)といって6,35 mm x ネジピッチ数が1インチあたり20山あるということです。
上二行は余談ですが、このサイズがホームセンターで入手出来れば少しはお金のセーブになるでしょう。

もし、フックに1本の穴しかなかったらナット側には平ワッシャーの外径が大きい(外径25ミリ、内径はボルトの太さ)のを使用します。
この場合はボルト太さは最低8ミリ、10ミリは必要です。ネジピッチは弛みが発生しないよう細目ネジかピッチ数の多いのを選んで下さい。
スプリングワッシャーは錆が発生しますから使用しないこと。セルフロッキングナットといってネジ部にテフロン加工したのもあるので見て下さい。
これが入手出来たらお薦めします。
濡れた洗濯物の荷重+風の強さ(最大風速を10m/sec)に耐えられるだけのフック固定強度が必要なのです。
過荷重に耐えられるフックの固定、アルミ支柱を劣化させることないよう穴あけ工事は慎重にし(一度3〜4ミリの下穴を開けてから仕上げ穴を開ける)
ことは重要なのです。 これを怠ると応力集中が発生して穴部に不要な熱が加わりアルミ組織に悪影響を与えます。

雨水だけでなく、空気中に含まれる飽和水蒸気が穴を介して内部に浸透すると腐食の原因になるのでsealing 作業は必ず行うこと。

あなたの言うようにシーリング、ワッシャーは絶対必要な作業です。

真っ直ぐドリルを貫通させる方法は2㌢ほどの厚さの板に先ず直角になるガイド穴を開けておきます。
支柱に絶縁テープで板切れを固定したあと穴にドリルビットを挿入し貫通させます。
仕上げ穴を開ける時は両側からそれぞれを開けるようにしてバリが出ないようにします。
アルミ製品は純アルミによる表面処理が施されていて、サンドペーパーやヤスリで擦るとその部分が腐食してくるので気をつけること。

支柱がパイプ状でしたら、ワッシャーの中央を叩いて弧の形状をしたワッシャーにすることです。
出来るだけ接触面を多く取るよう心がけて下さい。トタン波板屋根で使うワッシャーが良いでしょう。
上のお方が記載してますがパイプとフックの取り付けボルトを締め付けるときのトルク(力)大きすぎたり、パイプ支柱の肉厚が薄い場合には凹みます。その部分の強度が著しく弱くなるのでそういった可能性がある場合にはスペーサーを装填します。
スペーサーとはボルトの外を包むパイプでヘッド部と長さを同一(支柱の外径と一致)にさせ、スペーサー外径の穴を支柱に開けて装填するものです。パイプや箱材の凹みを防止させる役目です。このスペーサー・パイプの肉厚は2ミリくらいのを選んでください。
支柱に開ける穴径は8ミリボルトを装填する場合12ミリで、6ミリボルトを装填するときは10ミリです。

*リベットやナットセッターという道具を私は使っているのですが後者はリベットを打つ要領でナットをアルミ板材の内部に装着する方法です。
航空機やレーシングカーに使用する特殊工具ですので生涯において数度しか使わない人には不要です。

*ボルトはヘッド付き(アルミ金属部穴部分=切断面 にネジ部かこない、切って無いスレート)ボルトを使い、ネジ部は貫通させた穴の外側にくるのを薦めます。解説しますとパイプの中に入ってる部分のボルト部にはネジが切ってないやつで出た部分からネジが始まるのがベスト。
これが出来たらあなたはプロ級の技術を得たものに匹敵します。

cha********さん

2008/7/502:25:06

まず、ボルトはナットとセットです。貫通させないなら、ビス止めって事と理解します。
みなさんのご指摘通り、厚みは薄く、耐久性には疑問があります。
貫通させて、長いボルトを使い、裏側でナットをつければガッチリしますね。
物干し受けを付けるなら、多分、ずらした感じで3ヶ所あけるようになると思いますが、なるべく細いボルトでギリギリの穴をあければ、まず、大丈夫です。

だからって、たくさん積もってもほっとくのは無しですよ。
(笑)

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