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源頼朝の鎌倉幕府は平氏の血筋である御家人によって支えられていたのですか?

風船猫さん

2017/6/2021:30:35

源頼朝の鎌倉幕府は平氏の血筋である御家人によって支えられていたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

f27********さん

2017/6/2122:55:03

主体となったのは板東平氏と呼ばれる平良文(村岡五郎)の子孫達です
三浦、千葉、土肥、は梶原、畠山といったところです
ちなみに北条は伊勢平氏と同じ平貞盛の子孫と称してますが仮冒でしょうね
平氏以外でも、藤原氏や清和源氏、宇多源氏もいましたし、京下りの文官(大江・三善)もいました
しかし頼朝との距離感でいうと累代の家人であった板東平氏が主体であったと思います

質問した人からのコメント

2017/6/26 23:31:15

おふたりとも、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ham********さん

2017/6/2022:59:03

そもそも関東の武士は平氏が多く、頼朝の先祖の頼義、義家親子に臣従したんですね。
なので頼朝も主筋の御曹司となる訳です。
ここで言う平氏と源平合戦で敗れた平家は違います。平家というのは、桓武平氏の流派で伊勢平氏のさらに平清盛の一族郎党です。ですから関東に住む平氏とは先祖は同じでもすでに遠縁であり同じ一族という意識など無かった訳ですね。ですから鎌倉幕府の御家人でも平氏は当たり前にいました。

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