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F-35 vs Su-35 『中国は国産ステルス戦闘機であるJ−20の配備が整うまでSu−35で...

enj********さん

2017/6/2319:51:17

F-35 vs Su-35

『中国は国産ステルス戦闘機であるJ−20の配備が整うまでSu−35で戦力の強化を行っている。Su−35は近距離での戦闘においてF-35を圧倒する。

F−35は戦闘に長けた戦闘機ではなく、英専門家は、「F−35がSu−35に近距離で勝利するには100万年早い」と指摘している』

という記事をみたんですが、どう思いますか?

あとj-20が配備されたら無敵になってしまうんでしょうか?

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2017/6/2910:00:18

かつては、Mig-25、Mig-23が実戦配備された時点で同じようなことが言われていたと記憶しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-25_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#...

結局、このWikiにもありますが、

>MiG-25の「過大評価」はアメリカ空軍が予算、特に F-15 開発の予算を獲得せんがために、ソ連の脅威を宣伝した結果ともいわれる。
(中略)
>MiG-25は「マッハ3の高性能機」という事で、納税者(議会)に対しての「わかりやすい説明」として特にクローズアップされたというのが正解であった。

って、軍関係者がよくやる手の一つで、ソ連のまたは中国の、開発中または新型の兵器に対抗できないって、マスコミや評論家に言わせて、予算を獲得する。

F-35もかなり前からやられていますよ。

日本なら、そんな戦闘機を買うなとか、開発を断念しろって予算を減額されるんでしょうが、アメリカはそれに対抗できるようにしろって、予算を増額しますからね。

で、中国の戦闘機事情なんですが、パクリ以外殆ど実績がないというのが実情です。
日本では、新幹線でパクリをやって、海外に勝手に売り込んでいることが報道されていますが、新幹線の場合、多くで挫折寸前に追い込まれています。

中国は戦闘機でも同じことをやって、Su-27の技術をパクってJ-11Bを勝手に増産したばかりか、輸出までしてしまった。
これに怒ったというかロシアは懲りて、以後まともに中国に戦闘機を売らないというか、厳しい条件を突きつけるようになってしまいました。
http://seesaawiki.jp/w/namacha2/d/J-11B/BS%c0%ef%c6%ae%b5%a1%a1%ca%...

Su-35の購入に関してなら、最初に中国が求めたのはたったの4機。
明らかに、リバースエンジニアリング用です。ロシアは48機でないと売らない、それも性能をかなり下げた、モンキーモデルの提示です。

まぁロシアも金が欲しいことで、かなり妥協したようですが。

でも、日本がF-15Jでやっているように、相手がモンキーモデルを売ってきても、独自の技術力で性能を上げることは、技術力面でも契約上でもできないとされています。

ですから、ロシアのSu-35は脅威としても、中国のSu-35はそれ程ではないと見られています。

次に殲-20。
F-111って御存知ですか?西側の開発した戦闘機としては、最大級の戦闘機です。結局大き過ぎて、戦闘機としては役に立たず、爆撃機或いは攻撃機とされた機体です。
もっとも、攻撃機としてその低空侵攻能力は抜群で、湾岸戦争においてF-15EやF-16はF-111の邪魔をするなとまで言わしめています。

殲-20はF-111並みの大きさの機体です。で、ステルスって“見えない”ってよく言われますが、実際にはレーダー波を極力照射方向に反射しない技術でしかありません。RCSと言われますが、レーダーからは小さく見える。そんな技術なんですね。
ですから、小型の方が有利です。

そんなステルス機なのに馬鹿デカイ。一体中国はどんな運用をしようとしているのかが解らない。殲-20を最初に見た西側軍事関係者の正直な感想がこれでした。

しかも、先程の事情でロシアはまともなエンジンを売ろうとはしていません。
推力不足のせいか、航空ショーでのデモフライトでは、

>F22はもとより、ロシアのスホーイ30MKIとスホーイ35でも可能な高難易度の飛行をしなかった
http://www.sankei.com/politics/news/161106/plt1611060018-n2.html

もっとも、F-111のような攻撃機としてなら活路を見出せるかもしれませんが、おそらくF-35の敵にはなれないでしょう。

もっとも、中国がハッキングなどで、重要な情報を入手し、大改造を施してすごい戦闘機となる可能性は、実戦配備前ですから、残ってはいますが。

  • 質問者

    enj********さん

    2017/6/3011:31:52

    なるほどです。
    いろいろな駆け引きがうずまく世界なんですね。
    勉強になりました。

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質問した人からのコメント

2017/6/30 11:32:48

みなさま、回答ありがとうございました。

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seb********さん

2017/6/2907:39:46

2017/6/2619:06:53

Suー35SのPESAレーダーのN035イルビスEと、超音速巡航が可能なエンジンALー41F1Sが欲しかったんだと思うが。

中国の保有するレーダーでステルス機を探知可能とするモノはないんだよ。エンジンについても、AL-31Fを改造したエンジンでは、推力を上げても超音速巡航能力は持たせられないと海外で言われている。

J-20ってコンセプトがはっきりしないんだよ。M2級の最高速と超音速巡航M1.7を狙ったにしては、高速発揮に不利なDSIを採用している。

総重量が40t級と見られた原因は、主脚のタイヤ径とタイヤ巾のセイだと思われるが、自重が19.4tとか言われているのに主翼面積は64.5㎡しか無い。

これで日本全土を攻撃可能なスペックだと言われても、一体燃料を何t載せるつもりだって話になる。最新戦闘機年鑑で、自重17tとか推定値が出ているが、それなら、WS-15のA/B推力は177.9kNなんて数字は必要無い。
何だか、F-22のエンジン推力が155.69kN級と言えば155kN(WS-10G)、F-35のエンジン推力が178.06kN級と言えば177.9kN(WS-15)とか言っていて、身のある話には思えない。エンジンの構成も発表されていないしね。

F-15Cの場合
残燃料2,511kgの時、機外兵装を付けないなら推力重量比はA/B時で1.386、ドライ時で0.856、翼面荷重275.1kg/㎡。
これで、対G性能は+9G/-3Gに耐える強度を持っていて、これより高い推力重量比と翼面荷重を発揮しても、一般的な格闘戦領域(低中高度で速度M0.9中心)ではオーバー・スペック(パイロットが耐えられないから)。F-22Aは目的が高高度に戦闘領域を広げることにあったから、高い推力重量比を持っている。

高高度で高速の時、推力は低下するのが一般的で、その低下加減はターボジェットの方がターボファンより性能が良い。これを改善する為の低バイパス比だってことも知っていた方が良い。ターボファンの場合はA/B推力の方がドライ推力より低下する。だから、ドライ推力時の推力重量比はA/B時ほど高くなくても超音速巡航に入れることも知って置いた方が良い。

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gru********さん

2017/6/2614:53:18

そもそもSu-35がF-35を補足する前にSu-35が中距離・長距離からやられます。
今時近距離戦になる前に肩がつくし、何より近距離戦になれば打ちっ放し能力・オフボアサイト能力から相打ちにしかならない(F-35の場合ステルスの優位性がある為アドバンテージが見込める可能性がある)。
実はj-20のウェポンベイは撮影されており、中距離AAMを4発搭載されている事が分かる。
この搭載量であれば現状のF-35(将来的には6発携行)と変わらないにも関わらず、大型であるが、結果として制空兵装は他世代同様に搭載する可能性が高い。そうなるとただでさえ大型にも関わらず兵装によりステルス性はさらに悪化する、そうなれば向こう(F-35)からは探知されるのにこちら(j-20)は探知出来ずにやられる何て事態も容易に想定される。
だからj-20は中国が本格的に第五世代機以降を開発する為の土台なのではとも考えられる。
因みにj-20がIRSTを搭載している事を前提として、相手にF-22であると想定すると、一転してF-22が不利になったりする。
というのもF-22はIRSTを搭載していない。
つまり、対ステルス機の戦闘においては実はF-35以上に苦しくなる。
アメリカ空軍がいかに航空優勢に苦心しても、F-22再生産に踏み切らないのは元々の高額な調達価格プラスIRSTなど電子機器の全面改修費と未来まで優勢が得られるか…難しいでしょうね。

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p0t********さん

2017/6/2610:41:10

まず前提として申しておきますが、Su-35自体はSu-27をベースとした大型の長距離戦闘機で、その機体を生かした多様性と長距離進出能力と空力性能は他国の第4世代戦闘機より優秀なのは事実ですし、とても優れた機体です。

そして搭載しているエンジンはF-22のF119エンジン×2基には及ばないものの、F119改良型のF135エンジン1基搭載のF-35に対しAL-31×2基搭載しているSu-35は近接時のドッグファイトでF-35に対し優位な戦闘を行う事は可能です。
ですが肝心のアビオニクスでF-35の方が大きくリードしています。遠距離戦でのSu-35のPESAレーダーとF-35のAESAレーダーの性能差は、今回は近接戦のみに絞るので置いておきます。
近接戦闘のドッグファイトの時に機銃のみで空戦するのでしたらSu-35は高機動能力を武器に優位に立ちますが、F-35は機体周囲全域を確認できるAN/AAQ-37センサーとそれを最大限運用出来るAIM-9Xサイドワインダーを搭載していますので、F-35の背後を取ろうとしてもセンサーで探知されて後ろに向けてAIM-9Xが飛んで来ます。その状態ではいくら高機動なSu-35と言えども50G旋回可能なAIM-9Xから逃げれません。
ですがF-35もAIM-9搭載量は通常2発ですのでSu-35を相手にするには弾数としては不安があるのは事実ですから一方的に反撃出来る訳ではありません。

ですのでいくら何でも、Su-35がF-35に対し100万年の差で優位に立っているとは思えません。
遠距離アビオニクスを入れたらとか、Su-35の出てくる空域ならF-22が出てくると言った現実問題を入れますと・・・ここではそれは置いておきます。

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2017/6/2419:34:59

中国独自の第5世代ステルス戦闘機。【J‐11】
この機体は、米空軍の「F‐117」の技術を転用したと言われています。
ガーナ翼と無尾翼デルタ翼を採用、大型な機体の為ステルス技術が低下する。結果、十分なステルス戦闘機と言えない。。

中国独自の第5世代ステルス戦闘機。【J‐11】...

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