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ジョン・ラーベの日記は、真実ですか? 間違いだらけですか?

EVEさん

2017/6/2415:22:07

ジョン・ラーベの日記は、真実ですか? 間違いだらけですか?

なんか旧日本軍の南京における蛮行が記るされているそうですが、真実が書かれているという見解もあれば、虚構や間違いだらけという見解もあるようでした。

どうなのでしょう、真実なのですかね。それとも間違いだらけですか?

皆様のご見解をお願いします。

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labさん

2017/6/2512:23:56

イェール大学が南京虐殺の記録保管プロジェクトを行っており、同大学のHP上で、当時の南京国際委員会メンバーらが書いた記録が公開されていることは、ご存知と思います。
http://web.library.yale.edu/divinity/nanking

そのイェール大学内のニュース(1997年1月17日付け)で、下記のような記述を見つけました。
http://news.yale.edu/1997/01/17/nanking-massacre

(抜粋引用・日本語訳)
ラーベ氏はドイツ人であり、ナチスの忠実なメンバーでした。彼の日記が日の目を見ることになったのは、つい2~3か月前のことです。独立研究者として当大学で研究中のアイリス・チャンが、ラーベ氏のお孫さんの所在を突き止め、そのお孫さんが日記の原稿のことを知っていて、見つけることができたのです。アメリカ国内にある写しは2点だけです。そのうちの1点が先月イェール大学へ寄付されました。原本は今もお孫さんが保有しています。(引用以上)

何十年も経ってから本人の死後に遺族が出してきた日記というのは、なんだか怪しいものが多いように思います。

アイリス・チャンはこの後間もなく、著書「ザ・レイプ・オブ・南京」(1997年11月)を発表します。南京事件からちょうど60周年のタイミングでした。

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uen********さん

2017/6/2502:39:03

「否定派」は相手が誰であっても都合の悪い事はすべてウソで片付けてしまうから、この様な質問はしても仕方がないと思う。

馬謖さん

2017/6/2501:29:50

詳しく知らないのでなんとも言えないが、
というか、その辺りの本は昔読んだから細かく覚えてないんだけど、
印象として残ってるのは、ジョン・ラーベはドイツ人というよりかは中国人としてみた方がいいって事だね。
だとすれば、その発言の信憑性は?

南京事件あたりは租借地だとか色々と各国軍隊も駐留してて、欧米のメディアも結構入ってたから、そっちの記事を参考にした方が客観的で確実だと思うよ。

nek********さん

2017/6/2416:52:26

孫のトーマス・ラーベが出版に関わっているからね…(元ナチ党員の祖父の名誉回復・美化をやっていないとは言い切れないかな)

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na_********さん

2017/6/2416:50:36

おおよそは、事実です。
ただ、戦時中ということもあり、正確なデータの収集ができなかったので、不正確な部分もあります。
たとえばねある場所で殺害事件があったとして、それをある人が、15:00品川と報告し、別の人が、15:30高輪と報告した場合、本来ひとつの事件が、2件と報告されたりなどおこりえます。

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