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弁証法的運動の過程的性格において、また流動の過程における動的自己同一性の持続...

sei********さん

2017/6/2507:08:43

弁証法的運動の過程的性格において、また流動の過程における動的自己同一性の持続において、マルクスの弁証法は完全にヘーゲルのそれを、継承して、いませんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

krj********さん

2017/6/3016:53:24

前にも同じ質問をして、すでに回答しているのに、また同じ質問を繰り返すのか?
人をバカにしていないか?
それとも、それしか質問できないのか?

簡単に言えば、ヘーゲルの「同一性」の弁証法を、マルクスが継承しましたか?ということだろ?
いろいろゴチャゴチャ言っているけど。
弁証法は運動の論理なんだから、弁証法というだけで済む。

で、マルクスがヘーゲル弁証法を継承したかといえば、方法として継承したけど、内容としてはむしろ逆。
ヘーゲルは意識から存在を論じたが、マルクスはそれを転倒していると言って、存在から意識を論じた。

下部構造が上部構造を規定する、と言って。
意識はイデオロギーであって、そのイデオロギーは生産関係によって規定される、と。
支配階級の思想が、その時代の思想である、とも。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

asu********さん

2017/6/3016:39:42

マルクスが継承したのは矛盾の統一としての自己運動の過程的性格についてで、「流動の過程における動的自己同一性の持続」についてではありません。■

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