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ステロイド注射についてです。

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ID非公開さん

2017/7/311:00:08

ステロイド注射についてです。

3年前にテニス肘で右肘にステロイド注射を打って痛みを抑えていました。
2年間、年3回打っていました。
今では左右の握力差や腕周りの太さが右と左では大きく違います。(右手63kg、左手42kg)
テニスをしていたので左右差は仕方ないのですが、これはステロイドも関係しているのですか?

また、ステロイドの危険性について詳しく知りたいです。

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nsu********さん

2017/7/322:15:21

テニス肘に使う注射は副腎皮質ステロイドで、筋肉増強に関与するアナボリックステロイドとは作用が全く違います。

副腎皮質ステロイドには筋肉増強作用はありません。 むしろ女性ホルモンに近い作用がある食いです。
左右の筋力差は純粋に鍛え方の差によるものでしょう。


肘に注射するステロイドの危険性で最大の点は
注射周囲の腱を弱くすると言う事でしょう。
この薬は周囲のタンパク質を溶かすため、腱やじん帯が細くなり、
最悪の場合は断裂のリスクがあります。
と言っても、医師はその事を充分注意して治療するし、
肘なら大物パーツなのでまず危険はありません。
コレが手首や指の注射だとリスクが高くなってきます。

他には注射部位がちょっと陥没するとか皮膚が変色するとか、
見た目の問題で女性だと困る事もあります。


花粉症が軽減すると言う嬉しい副作用もあります。


よく骨密度とか全身の易感染性などの問題を書き込む人がいますが、肘程度の局部注射で年3回程度なら危険はありません。
と言うか、医師がリスク回避の為頻回の注射を避けます。

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