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古文でわからないとこがあります。

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ID非公開さん

2017/6/2715:40:47

古文でわからないとこがあります。

竹取物語の一部にある部分で、「まかりなむずる」の「な」が何かがわかりません。
なりの撥音便形でしょうか?

「声高になのたまひそ。屋の上にをる人どもの聞くに、いとまさなし。いますかりつる心ざしどもを、思ひも知らで、まかりなむずることの口惜しう侍りけり。」が部分的な一文です。

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2017/6/2717:20:38

なりの撥音便に非ず。

謙譲を表す自動詞四段活用マカル(=退出する)の連用形マカリ➕ナンズ(なむず、に同じ)

な・むず→完了の助動詞ヌの未然形➕推量の助動詞ムズです。意味は・・・・・てしまおう

  • 2017/6/2717:29:03

    その部分は まかりなむとする、と まかりなむずる、とする別の異本あります。

    訳  

    声高におっしゃいますな。建物の上にいる人が聞くと、たいそうみっともない事ですよ。あなた様方のこれまでの愛情を弁えもしないで出ていってしまうのが残念でございます。

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