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『東ガス「東電連合」より6~8%安く! ガス料金が安くなる?』 2017/6/27 ⇒ ...

blue_train22さん

2017/6/2720:32:09

『東ガス「東電連合」より6~8%安く! ガス料金が安くなる?』 2017/6/27


ガス料金は、今後、かなり下がって行くのでは?
電気料金は、もうあまり下がらないのでは?

◆電気料金
電力自由化で、例えば、東電からLooop社に変えれば、電気料金は約10%下がる。
火力の輸入燃料単価は大幅に下落し、価格低迷はおそらく今後もずーっと続く。
しかし、
・原発の「MOX燃料費」は火力燃料よりも高い
・福島原発事故の「収束費用」は70兆円を超える
・「小児甲状腺癌」などの原発事故由来の病気は大きく増加して行く
・原発再稼働のための「安全化費用」はすでに3.3兆円を超えた
・無駄な「原発の維持費」だけで、年間1.4兆円もかかる
・再稼働で「増加する核廃棄物」の無駄な中間貯蔵施設の新設が必要になる
・「石炭火力2000万kW規模」もの無駄な新設が行われようとしている
・太陽光は殺されたものの、「再生エネ賦課金」の増加はまだ続く

「無駄な原発の維持」と「再生エネ賦課金の増加」の2重苦で、電気料金はもうそれほど下がらないのでは?

※そもそも、原発をまだ再稼働させようとする悪魔のような電力会社から、電気を買うべきではない!


◆ガス料金
・シェール革命により、天然ガスの可採年数は60年から400年に
・世界一の天然ガス輸入国だった米国が、世界一の天然ガス生産国になった
・北米からの天然ガス(LNG)の輸出が、今年から大規模に始まった
・パナマ運河の拡幅工事が完了し、米国からアジア向けの輸出のための船の運賃が大幅に安くなった
・今後は、将来に向けて、北米だけでなく世界中でも、天然ガスの採掘が増加する
・今後の世界では、再生エネとガス火力の設備量が急増するが、ガス火力は再生エネの調整電源の役割になるため、ガス消費量はそれほど増えない
・日本のガス自由化は、今後、ゆっくりだが確実に浸透していく
・従来の給湯器は、エコジョーズに交換するだけで、ガス料金は12%下がる

ガスの輸入単価は今後も低迷し続け、ガス料金は、徐々に、大きく下がって行くのでは?



・・・

『東ガス「東電連合」より6~8%安く 電気セット料金』 2017/6/27 日経

「東京ガスは27日、埼玉県と千葉県、茨城県の一部地域で、既存のガス会社より6~8%安くなる電気・ガスのセット料金プランを発表した。対象となるのは中堅都市ガス会社、東彩ガス(埼玉県越谷市)と東日本ガス(千葉県我孫子市)のエリアだ。日本瓦斯の傘下のこの2社は東ガスからガスの卸供給を受けていたが、東ガスとの契約を打ち切って東京電力ホールディングスに切り替えた。東ガスは対抗策として、かつてのお得意様のエリアに参入することを決定。東電・日ガス連合との仁義なき戦いに打って出る。

「価格やサービスで選んでもらえる料金プランを新規エリアでぶつけてみたい」。東京ガスの奥村栄吾・リビング営業計画部長は同日の記者会見で意気込みを語った。当面は東ガス本体の社員が当該エリアに直接営業し、将来は周辺にある系列ガス器具販売店とも連携する。水回りやカギのトラブルに対応するサービスなども展開する。

4月に始まった都市ガス小売りの全面自由化では、日ガスや東電などが東ガスのエリアに参入できるだけでなく、東ガスも中堅都市ガスのエリアに参入できるようになった。東ガスは今回、他社の供給エリアに初めて乗り込む。

7月中旬から、ガス使用量が多い顧客を中心に、日ガス系よりも料金を4~5%安くする。電力・ガスのセットなら最大で6~8%安くなる。例えば東彩ガスのエリアに住む3人家族が電気・ガスセットで契約すると、ポイントサービスも含めて年間1万6200円安いという。対象となる需要家件数は合計で約27万件だ。

首都圏で1100万件の都市ガス契約を持つ最大手の東ガス。顧客数が50分の1しかない中堅ガスのエリアに殴り込みをかけるのは、自由化を機に「一瞬で30万件分の契約を失った」(同社幹部)からだ。

東ガスは関東に都市ガスの卸供給先が20社ある。原料である液化天然ガス(LNG)を輸入して中堅ガス会社に卸供給するビジネスは、重要な収益源の1つ。東ガスには、卸先のお膝元では小売りの営業はしないという暗黙の「不可侵条項」があった。

ところが昨年、日ガスが今回の2社を含め、都市ガスの卸供給元を東ガスから東電に切り替えることを公表。東ガスは4月に30万件相当の卸供給契約を失い、その契約がライバルの東電にごっそり移ってしまった。

日ガスはすでに東ガスから4万件ほどの契約を奪い、7月からは東電も都市ガス小売りを始める。危機感を募らせた東ガスは、かつて卸供給していた「お得意様」のエリアに参入し、顧客を奪い返すことを決めた。

関西では、新規参入の関西電力と既存大手の大阪ガスが顧客争奪戦で激しく火花を散らしているが、他の地域は総じて低調だ。東ガスが動き出すことで、関東でも競争に火が付くかに注目が集まる。」


東京ガス,日ガス,天然ガス,エコジョーズ,都市ガス小売り,賦課金,国民負担

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ベストアンサーに選ばれた回答

kuarateimamaさん

2017/7/409:21:26

下のバカ回答をしている者に教えてあげよう。

「【そして今年度の国民負担は約2兆1400億円。】たった1年間でこの巨額負担が国民の電気代で賄われているんだが??」

これ全部、原発事故のせい、なんですよね。

つまり、原発持っている電力会社が無能であるということ。

つまり、税金や負担金では、経営に足りなくなった東京電力が意地汚く、紳士協定を踏みにじったということ。

「大」生活保護「大」企業は、銀行をはじめ、日本にたくさんありますが、

(個人の生活保護費なんて、小さいものです。税金もらってボーナスアップの企業がいますから。)

東京電力は、すごく悪質だということ。

そして、原発持っている電力会社は、同じようになっていきます。

なぜなら、他の発電方法と違って、原発は持っているだけで超危険な、費用大がかり装置だから。

原発にしがみつく者は、バカしかいませんね。

ね、東電さん?。10何年か前に私の言うことに、従っておけばよかったですね?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/7/401:28:35

【再生エネ買い取り5年 国民負担は電気代の1割に拡大】
7/3(月)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000508-san-bus_all

太陽光や風力などの再生可能エネルギーを決まった値段で買い取る「固定価格買い取り制度」(FIT)がスタートしてから、7月で5年が経過する。東京電力福島第1原発事故を受け、原発を縮小して再生エネ普及を促す仕組みとして導入されたが、ここに来て利用者が支払う賦課金の重さが目立っている。

1カ月の電力消費が300キロワット時の標準家庭の平均的な賦課金は、年間9500円と5年前に比べて10倍以上に増えた。これは電気代の1割に相当する。電力自由化は事業者同士の競争で電気代の抑制を目指すが、実際の国民負担は重くなるばかりだ。

そして今年度の国民負担は約2兆1400億円。

エネルギー自給率が6%と主要先進国で最も低い日本は、各種の電源を効率よく組み合わせる「エネルギーミックス」で安定供給とコスト削減を両立させなければならない。そのためには再生エネの効率化に加え、火力や安全性を確認した原子力も含めて上手な活用が問われそうだ。


【そして今年度の国民負担は約2兆1400億円。】
【そして今年度の国民負担は約2兆1400億円。】
【そして今年度の国民負担は約2兆1400億円。】


たった1年間でこの巨額負担が国民の電気代で
賄われているんだが??

【再生エネ買い取り5年 国民負担は電気代の1割に拡大】
7/3(月)...

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