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縄文土器の品質状の特徴が 「低温で焼成・厚手・黒褐色・もろい」 とあるのです...

cho********さん

2008/7/622:00:17

縄文土器の品質状の特徴が
「低温で焼成・厚手・黒褐色・もろい」
とあるのですが、何故もろいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2008/7/622:15:26

低温焼成が原因です。
焼物は高温で焼くほど丈夫になります。
有田焼などの磁器は約1200度の高温焼成ですが、縄文土器は600~800度の低温焼成ですからもろいのです。

質問した人からのコメント

2008/7/9 19:37:59

感謝 ありがとうございます!
ベストアンサーは1番回答の早かったtenwheeler8800さんにしました。

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yam********さん

2008/7/700:05:39

野焼きのため焼成温度が低く、釉薬が掛かっていないからです。

pir********さん

2008/7/622:25:55

それは焼成温度が低いからです。土器や陶器・磁器が焼かれて固まるのは,中に含まれている珪石や長石などのガラス成分の鉱物が熱で溶け,それが冷えて固まる時に他の成分をも結合させて堅い土器や陶器・磁器になるわけです。

例えば金と銀の融解温度が異なるように,鉱物の融解温度は様々であり,焼成温度が高いほど溶融する鉱物の種類が増えて結合力が強まります。但し,土の成分によっては,焼きすぎてしまうと逆に結合力が弱まる場合もありますが。

なお,土器や陶器・磁器の焼成温度と硬度は比例しており,
縄文土器<弥生土器<土師器<須恵器(陶器)<磁器の順となります。

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