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福祉住環境コーディネーター試験について(3級) 公式テキスト(改訂4版)1...

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ID非公開さん

2017/7/215:50:17

福祉住環境コーディネーター試験について(3級)

公式テキスト(改訂4版)156ページについて

【3】浴室出入り口の段差は国の基準で20mm以下とされている。

【4】(1)古い住宅では出入り口には大きな段差(通常100mm程度)が設けられています。

1つのページに、相反する2つが掲載されています。

これは、これから住宅を建築する際は、20mm以下であり、
古い住宅は、100mm程度のものがある。
昔は20mmという基準はなかったという解釈でしょうか。別な基準でしょうか?

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2017/7/700:25:56

はじめまして

福祉住環境コーディネーターの試験における建築分野の数値はどれを押さえればよいか分からなくなってしまいがちですよね。

【3】浴室出入り口の段差は国の基準で20mm以下
というのは、フラット35sを利用した際のバリアフリー性に関する基準で、昔はなかった数値と捉えたほうが分かりやすいです。

http://www.flat35.com/files/100079529.pdf

1.専用部分の基準 (2)段差 ア➂浴室の出入り口の段差で20mm以下の単純段差

の部分を言っていると思います。

古い住宅の段差は他の方も仰るように、在来工法の浴室においては防水巻き上げで100mm程度必要だったという認識で良いと思います。

実際の現場においては3mm以下が望ましいのですが、本試験においてはテキストにある「5mm以下にすることが望ましい」という基準で回答されると良いと思います。

ご参考になれば幸いです。合格をお祈り申し上げます。

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斉藤 進一

建築家

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介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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mitunaka25さん

2017/7/221:11:51

法で決めてない。
昔は、ユニットバスでないから防水厚などから100mm必要。
バリアフリー法からは、3mm以内にするべき

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hiroroboxさん

2017/7/219:22:56

今も別に浴室の段差まで建築基準法では決まっていないと思いますが...

例えばですが、バリアフリー住宅の認可をもらうには20㎜以下でないとならない、などの決まりではありませんか?

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