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抵当権設定契約書内の「物件の表示」について 物件が3件に分けて記載されています...

toy********さん

2017/7/322:22:52

抵当権設定契約書内の「物件の表示」について
物件が3件に分けて記載されています。(宅地、宅地、居宅)
宅地は抵当権を設定するときに合筆してもらっているのですがなぜ2件に分けられているのでしょうか?

ちなみに抵当権設定と合筆は同じタイミングです。(司法書士からの領収書で確認しました。
また、この場合抵当権抹消手続きをするときの不動産の個数は3件となるのでしょうか?
どなたか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mia********さん

2017/7/704:04:42

合筆と抵当権設定は同時に申請できません。
まず、合筆登記(表示の登記)を申請し、完了してからでないと抵当権設定登記(権利の登記)を申請しても却下されます。
ちなみに、司法書士は合筆登記(表示の登記)は申請できません。土地家屋調査士の仕事ですが、その司法書士は調査士も持っているんでしょうか。
合筆した土地の他に、私道部分とか、持分とかはありませんか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iku********さん

2017/7/400:06:28

どの様な事情で分筆になっているのか、登記時と司法書士が行ったという合筆時について、その司法書士に確認してみると良いのではないでしょうか。

抵当権抹消手続きをご自身でされる際は、一筆当たり1000円の登録免許税がかかりますので、3筆分となっているのかどうか、合筆がなされているのかどうか、予め確認しておくと安心だと思います。

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