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★外壁塗装前のシーリング工事の見積箇所についてご教授お願いします。(ALC3階...

goo********さん

2017/7/411:20:08

★外壁塗装前のシーリング工事の見積箇所についてご教授お願いします。(ALC3階建て以前塗装後12年経過)です。
2社見積をとりました。見積のシーリング部分
■A社 縦目地目横目地全て

打ち増し(735m×800円)588000円
サッシ廻り入隅軒下打ち増し(195m×800円)156000円 合計744000円
■B社 目地シールVカット増し打ち・部分補修全体の三分の一計上(239.1m×800円)191280円
サッシ廻りシール増し打ち部分補修(161.5m×700円)113050円 合計304330円でした。増し打ちと打ち替えの補修内容は理解しておりますが同じ物件の劣化状態を判断していると思うのですが随分違うのでどう判断」していいのかわかりませんん。
次の塗り変え10年くらいを当然考えております。

補足★物件の壁面積業者参考 378㎡~481㎡です。
全ての外装廻りを詳細判断両社しているとはとても思えません・・・・・・・。
全般的にアバウトではないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2017/7/515:59:45

実際に劣化状況を見なければ分りませんので、それよりも結論から言えばALCの場合はサッシ周りと横目地を重視したシール処理をしてもらうことを心がけたほうがいいと思います。。

ここでお伝えしているALCというのは最も一般的なALCのことで、幅60センチ厚み10センチのパネルです。

上下間(1階と2階の間)のパネルは鉄骨への溶接施工(金具取り付け等)の関係から、横目地には隙間があいている場合もあるからです。

※横目地のいたみ方が参考になるかわかりませんが。
http://www.tosoushokunin.jp/jisseki/yokohama/minamiku/

縦の継ぎ目はパネル同士ぶつかっているため、シールがひび割れたとしても雨の侵入がしにくいですが、横目時やサッシ周りは新築時のパネル縦込みの時から隙間が空いています。

その隙間にシールをしています。

ただしハウスメーカーのALCは縦目地に隙間が空いているものもあるので、種類が違っていたらすみません。

ちなみに塗装職人さんが兼業するシールはやめて、あくまでも「シール職人」専門の職人さんにやってもらいます。

その部分は数字上に現れませんが、数字以上に品質に影響を与えるすごい重要な部分だと思います。

  • 質問者

    goo********さん

    2017/7/522:48:31

    非常にこれからのシール処理について参考になりました。
    また宜しくお願いいたします。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2017/7/8 09:06:52

大変参考になりました。
また教えて下さい。

ベストアンサー以外の回答

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pno********さん

2017/7/501:36:26

ご質問への直接的な回答とはならないかもしれませんが、ALC貼り外壁の目地シーリングについての考え方についてアドバイス申し上げます。

近年主流のプレコート(予め工場で塗装済み)のサイディングの目地シーリングは、紫外線をモロに浴びることとなり、劣化は早いです。最近は変性シリコン系のシーリングが使われだしていて、以前のカラーウレタンシーリングより耐久性は向上したとしても事情は同じです。
これに対して、外壁ALC貼りのなどの目地シーリングは、塗膜による保護があるために、プレコートサイディングの保護塗膜無し目地とは比較にならないくらい持ちます。
実際に、築26年の現場塗装サイディングの我が家と、同じ築年数の隣家のALC外壁の住宅を常々観察しているのですが、我が家&隣家の目地は、これまで一度も増し打ちや打ち替え無しです。
目地表面に塗膜の亀裂はできましたが、再塗装で亀裂を消してますので、目地の劣化=増し打ちや打ち替えを必要とする事態には至ってはおりません。

再塗装の際には、使用する塗料の亀裂追随性を重視し、選定しました。光沢保持期間は劣るのですが、色艶保持期間より機能を重視した次第です。(隣家にもこれをお勧めし、採用してます。)ちなみに、塗料メーカーが公表している耐用年数なるものは、案外知られてはいないのですが、単なる光沢保持期間の事です。
住宅用ALCメーカーが公表している推奨塗料も参考にしてください。
http://alc.asahikasei-kenzai.com/btoc/introduction/athlete/#anchor0...

以上私のつたない経験からですが、
ALC外壁の目地メンテナンスが本当に必要か?
使用する塗料は何がいいのか?
というところから再検討してみることをお勧めする次第です。

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adb********さん

2017/7/419:08:56

シーリングはシーリングの厚みの確保が大事な部分だと思います。

厚みが確保出来れば定期的な打ちましで問題ないと思います。

最善となれば打ち替えになりますが、それだけ予算が必要になります。

10年耐久で30万

11年耐久で50万

どちらが適切かという事でしょう。

サイディングのシーリングの様に厚みが確保できない場所は打ち替えの選択しかない場合がほとんどになると思います。

http://adboris.net/

良かったら参考にどうぞ

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koi********さん

2017/7/414:13:21

質問の主旨がよくわかりませんが、こういうことでしょうか?

A社は傷んでる所もそうじゃない所も全て増し打ち
B社は傷んでいない箇所は手をつけず、傷んでいる箇所だけの増し打ち
なのでm数が違うのではないでしょうか

でもALCだと殆どの業者が増し打ちしちゃいますよね

確かにALCは撤去するのに手間がかかる上にm数が多いので大変なんですけど、次に施工する事まで考えているんでしょうかね

返信を取り消しますが
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