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星曼荼羅、北斗曼荼羅の中心に描かれる金輪仏頂(釈迦金輪)は、妙見菩薩・北辰菩...

r_y********さん

2017/7/417:30:29

星曼荼羅、北斗曼荼羅の中心に描かれる金輪仏頂(釈迦金輪)は、妙見菩薩・北辰菩薩とは違うんですか?

理解するのが難しいです。

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bor********さん

2017/7/418:40:17

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jeb1947/2000/204/2000_204_25/_...
妙見菩薩で検索しました。
難しいけれど役にたちそうですよ。

釈迦金輪は釈迦如来が中心に描かれています。
妙見菩薩は菩薩ですから釈迦如来ではありません。
(どちらもゴータマシッタールダ 瞿曇悉達多で
亡くなった後に人々の前に現れた時のお姿ですが)


妙見菩薩と北辰菩薩は同じです。
妙見信仰は
インドに発祥した菩薩信仰が中国で道教の北極星信仰と習合し
仏教の天部の一つとして日本に伝来したもの(ウィキ抜粋)
ですから釈迦金輪の釈迦如来の姿とは違って
神格化された天部の姿で現されているようです。
妙見(北辰)菩薩は片足をあげているという記事を見ましたよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%99%E8%A6%8B%E8%8F%A9%E8%96%A9


星曼荼羅(百科事典抜粋↓)

釈迦金輪を中尊とし,周囲に九曜や北斗七星をめぐらす曼荼羅。
北斗曼荼羅とも称される。(中心はお釈迦様)
釈迦金輪は釈迦仏の仏頂より出現し
中央須弥山(しゆみせん)上に結跏趺坐(けつかふざ)して
両手で膝上に金輪をとる。

第二院に十二宮,第三院に二十八宿をめぐらす同心円的な円曼荼羅(丸)と
重郭的な方曼荼羅(四角)とがある。
平安時代末の仏画に奈良法隆寺本(円)と大阪久米田寺本(方)とが知られる。
円曼荼羅は天台宗(延暦寺慶円始修)
方曼荼羅は真言宗(仁和寺寛助始修)で
ともに日本で創られたもの。

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