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回答漏れをしたことをお詫びします。

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zac********さん

2017/7/419:40:38

回答漏れをしたことをお詫びします。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121733707...

上記の質問に関して、回答リクエストをいただきながら回答漏れをしてしまいました。
眞に申し訳ございませんでした。

質問趣旨は、共用債務者の一人が死亡した場合に、債権の範囲や債務者の変更が可能か、ということだろうと理解します。

竹村さんの回答通り、根抵当権全体は確定していないので、根抵当権全体の債権の範囲や債務者の変更は可能です。

しかしながら、質問でいう甲の負担していた債権については、甲の相続開始後6か月を経過して合意の登記がされていないので、甲の死亡時の債権で確定済みです。それを丙と丁が法定相続分で相続し、後は利息なり遅延損害金が増加するだけです。
その後の債権の範囲の変更はできません。また、債務者の変更ではなく、債務引き受け、つまり確定債務の変更だけが可能です。
つまり、確定済根抵当権と同じことしかできません。

一方、乙が負担している債務については、乙はまだ生きているわけですから、元本が確定する要素はなく、その債権の範囲の変更も債務者の変更も可能です。

一番わかりやすいのは、
この根抵当権は確定済み債権と元本未確定の債権とを担保している根抵当権だ、と理解することです。

この質問は、kzy********さんに回答をリクエストしました。

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回答数:
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kzy********さん

リクエストマッチ

2017/7/500:32:26

わざわざご回答ありがとうございました。
確定後の根抵当権と考えて確定後にできる事で、できない事で考えた方が理解しやすいですね。 そうなると、債権の範囲は不可で、債務者は可能ですね。また確定後なので債務引けとして変更登記になるも理解できました。

どうもありがとうございました。

  • 質問者

    zac********さん

    2017/7/508:00:19

    ちょっとだけ補足です。

    もともと甲乙ともに債権の範囲が金銭消費貸借取引だったとします。

    甲が亡くなって合意の登記が6か月なされないと、相続開始時点で甲の被担保債権は確定するので、相続した丙と丁が半分ずつ、金銭消費貸借で発生した債権を負担することになります。
    丙・丁の負担する債務を追加したり変更したりはできません。
    債務引き受けとか、債務者更改による新債務担保ならできますが。

    一方、乙の負担した債権は未確定ですから、債務者乙につき債権の範囲を手形債権及び小切手債権を付け加えたってかまいません。
    あるいは今後は乙の債務は担保せず、丙と丁の債務だけ担保するという変更だって可能です。

    つまり、確定根抵当と未確定根抵当の混在状態、と考えるわけです。

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