ディスクグラインダーについて質問です。鉄を切る場合の切断砥石とコンクリートを切断する場合のダイアモンドホイルの刃の内径が違うのはどのような意味があるのですか?実際にインナーフランジの表裏の入れ替えが必

ディスクグラインダーについて質問です。鉄を切る場合の切断砥石とコンクリートを切断する場合のダイアモンドホイルの刃の内径が違うのはどのような意味があるのですか?実際にインナーフランジの表裏の入れ替えが必 要であり切断砥石の場合はインナーフランジをはめるとロックされるようになってるのはなぜですか?

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本来ディスクグラインダーは切断工具ではなく ディスク型の砥石を付けて切削作業を行う工具です。 ダイヤモンドホイールや切断砥石は本来マルノコに付ける 切断用の先端工具になります。 50年くらい前までは鉄工所しか使われなかった ディスクグラインダーが別の業界で使われ出して マルノコでは切れない入り組んだ部分や狭いところで 使えるために鉄工所以外の工事業者が多用するようになりました。 最初の頃は切削用の厚い砥石を使っていましたが 砥石が厚いとなかなか切れないために マルノコ用の切断砥石(外径100mm内径20mm)を 流用しました。(本来は違法になります。) コンクリート切断も使えるため4型カッター用の ダイヤモンドホイール(外径100mm内径20mm)も 使いました。 しかし、当時のディスクグラインダーにはインナーフランジが 両面使えず、別売りの内径20mmフランジを付けて 使っていました。 そこの着目したある砥石メーカーがディスクグラインダー用に 純正以外にはなかった100mm切断砥石を発売しましたが 気を利かせ、穴径を15mmにしました。 他の砥石メーカーも指をくわえて見ているわけにはいかず 他社も右へ倣えと外径100mm内径15mmの切断砥石を発売し 現在に至っています。 ダイヤモンドホイールは単価が高いので 付属に内径15mm外径20mmのリングを付けていました。 内径15mmのダイヤモンドホイールを作ると 4型カッターで使えないので作りません。 インナーフランジのロックの件ですが 機種によって、15mm側だけロックしますが、 ロックしない側(20mm側)で使用すると 過負荷が掛かった時に刃物が急に止まろうとして アウタフランジを増し締めしてしまい 外せないくらい締まり過ぎになることがあります。 ですからロック側だけ使用してダイヤモンドホイールを ご使用されるときは内径15mmのリングを使用してください。

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素晴らしい回答ありがとうございます。現場の人間なんですが作業中にサンダーで切断作業をしていてケガをした場合は労災は使えないんでしょうかね?用途外使用?