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マルチアンプで低音、中低音、中高音、高音に同じパワーアンプを使うのは論外です...

fra********さん

2017/7/517:36:42

マルチアンプで低音、中低音、中高音、高音に同じパワーアンプを使うのは論外ですか?

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jun********さん

2017/7/910:17:47

論外ではないが、同じパワーアンプを使うのは、特に理由はなくて何となくでしょう

パワーアンプに要求される性能は、歪み率、周波数特性、ダンピングファクター、最大出力、スルーレート・・・

最大出力以外の性能は、現代の半導体アンプでしたら、デジタルであろうがアナログであろうが、人間の聴力の限界を超えています

ですから、低音用でも高音用でも、考慮する必要はないです

最大出力はリスニング状況とスピーカーの能率(出力音圧レベル)で決まります

一般的には、ウーファーの能率が低く、ツイターの能率が高いです

もし両者に10dBの差があれば、必要な最大出力は10倍違います

差が20dBなら、100倍です

つまり、同じパワーアンプを使うのは、無駄です

ウーファー用に100Wなら、ツイター用は数Wで十分ということです

またハイパワーアンプはハイゲインアンプです

ツイターは高能率ですから、ハイパワーアンプを使うと残留雑音が増えます

チャンデバに事故があった時、不必要なハイパワーはツイターを飛ばします

では出力数Wで、ちゃんとした性能を持つアンプ・・・

市販品にはないのです

結局、出力数十Wのアンプになる

それなら同じアンプで・・・

そうなりますね

自作できればそれが一番ですが、現状ではやむを得ないかもしれません

ベストアンサー以外の回答

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gao********さん

2017/7/609:52:37

それは、個性を求めようという趣旨に逆行するという思想なんですよ。

高域に三極真空管アンプを採用して、低域に五極のUL回路の真空管アンプを採用する。
という、お互いの長所を利用するという思想ではなく。

いわゆる、ドラえもんの出来杉くんを採用して「全てを適当にこなす」という脱個性を意味するんです。

論外ではないんですが、それは、一つのパワーアンプから帯域分割しても結果同じなんですよ。

このステージには「スネ夫」をこちらの場面では「ジャイアン」をそして「しずかちゃん&のび太」を真ん中に。

とキャスティングを考えストーリを創る。それとマルチアンプマルチ駆動は類似しているのです。

組み合わせを間違えるとクソでどーでも良くなって投げ出したくなる。
組み合わせが良質だと。丸一日聞いていても飽きずに落ち着く。

それがマルチアンプマルチ駆動ではありませんかね?

hyp********さん

2017/7/518:41:18

論外とは言いませんが面白みはないし無駄でもありますね。
勿論、超高能率ホーンユニットで残留ノイズまで考えた場合には低域用に使うと想定されるアンプは適しませんね。
位相(増幅段)を考えると同じアンプを使う手もありますが、元々チャンデバでの位相回りもユニット間の位相回りも、ユニット単体での周波数位相回りもあるので無意味だと思います。
パワーアンプに限らずスピーカーケーブル等も変えて色々試されたら如何でしょうか?(趣味ですから)。

nam********さん

2017/7/518:15:58

選べるほどパワーアンプはないでしょう

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