1.ヒアリの年間死亡者はアメリカで100人、

1.ヒアリの年間死亡者はアメリカで100人、 日本の人口比にすると約30人ぐらいで、 餅を喉に詰まらせて無くなるの同等に低いのでは? 年間死亡者が100人程度しかいないのに、 それぐらいしか亡くなっていないのに、 メディアが過熱報道をするのは、何かが可笑しいのでは? 2.たとえ年間死亡者が一人の事件であっても、 メディアは報道するべきなのだろうか? メディア、ジャナーリズムの役割はまだ社会的な問題であっても、その問題について調査し、社会に伝えたり、警鐘を鳴らすことではないのだろうか? それと国民の知る権利に対して答えることでは? もちろん、権力の監視は当たり前だが、。 3.なぜ、メディアはヒアリに対して過熱報道を行なうのだろうか?ヒアリは危険性が少ないから、気にしなくてもよいほどの出来事なのか? 4.メディア、ジャナーリズムの ヒアリ過熱報道の利点欠点限界盲点とは? 5.ヒアリは内陸部の愛知でも見つかったと今日報道されていたが、これは見つかったではなく、今までヒアリは存在はしていたが、ニュース、ネットでヒアリに対して報道されたことで、人々の認識にヒアリが上がったことで発見されたのではないか? 男性は妻が妊娠すると、町中に沢山妊婦がいることが 存在していることに気付くが、それと同じ原理でヒアリは発見されたのでは? もしかしたらば、もうずてにヒアリは日本に知らない間に繁殖をして駆除出来ないレベルまで勢力を拡大しているのではないだろうか? 6.そもそもヒアリはなぜ危険なのか? ヒアリの危険性とはなんなのか? 社会カテゴリー皆さんの ご回答のほど、 お待ちしております。 2017-07-10 「ヒアリに刺されて年間100人死亡説」を検証する 科学・研究 むしマガ http://horikawad.hatenadiary.com/entry/2017/07/10/083328 ぼっちサーファーのブログ 一人海外サーフトリップの記録 ヒアリの殺傷能力 http://surftrip.hatenablog.com http://www.intl.hiroshima-cu.ac.jp/~spartan/seminar/2002/hamachi/1-1.htm 「英国のメディア研究者、ブライアン・マクネアによれば、第一に、メディアは市民の周辺で今何が起こっているかを知らせる機能を持つ(環境監視の機能、ないしは環境 評価の機能)。第二に、メディアは事実の意味と意義について説く(教育機能)。第三に、メディアは公の政治的対話のための論壇を提供していく。これは〈世論〉形成を促進し、公衆に世論をフィードバックする機能をいうが、その機能には反対意見を表明する空間を提供することも含まれる。第四に、ジャーナリズムの番犬的な役割とでも呼ぶべき政治権力や経済権力の行動を明らかにしていく機能である。ミハエル・ゴルバチョフの言葉を借りれば、世論が政策決定に何らかの影響を与えていくには政治権力の行動を明らかにするということで、「公開性」が保たれなければならない。第五に、民主主義社会におけるメディアは政治的見解の主張のための伝達回路としても機能していく。政党は自分たちの政策やプログラムを発表する場としてメディアを活用し、メディアもまた、各々の政党に開かれていなければならない。」(P137)

補足

年末年始、高齢者のもち等による窒息事故にご注意![PDF:445 KB] - 消費者庁 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/131218kouhyou_1.pdf 全国初、内陸部でヒアリ=愛知・春日井市の倉庫-環境省 2017年07月10日19時34分 https://www.google.co.jp/amp/www.jiji.com/jc/amp%3Fk%3D2017071000695 平成29年7月6日 自然環境 ヒアリに関する諸情報について http://www.env.go.jp/press/104305.html

ベストアンサー

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参考ページに以下も加えておいて下さい。 ヒアリに関するFAQ https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant ここでも触れられているように、死者100人は、母数も不明でソースもはっきりせず、ショッキングな数字だけが独り歩きしている典型です。 仮に日本にヒアリが蔓延したとしても(生息不可能な降雪地や寒冷地は除きますが)、毎年、スズメバチやアシナガバチではアナフィラキシーショックによる死者や、マダニを媒介とした感染症で死者も出ていますけど、ヒアリでは恐らく殆んど出ないでしょう。 なぜなら、ヒアリによる死者数の内訳は、医療機関に行くのに時間がかかりすぎるなど、郊外や山奥でのケースが殆んどです。そもそもアレルギー症状が出るケースも、非常に稀ですし。日本では適切に処置すれば、医者まで何時間も掛かるような場所はほぼありません(そもそも海岸地帯の埋立地などが一番危険なわけですが、交通の便はいいですよね。そういう場所は)。 そうすると、ヒアリによるショック死のリスクは、だだっ広いアメリカに比べれば無いに近いでしょうね。 まあ、蔓延しては色々と困るので、水際での対策は徹底的にやるべきと思いますけど、一般人に不確かな情報を広めて煽る必要性はないと思います。 変に煽って、アリ用の殺虫剤を家の廻りや畑に撒いてしまい、在来のアリを根絶させてしまう人が出てくる方が、色んな意味で被害に直結し、下手すればこれ自体も農業被害の引き金になります(アリが食べている害虫の量も、馬鹿にはなりませんからね)。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答のほど、 頂いたのでbaを受け取ってください。

お礼日時:2017/7/17 9:58

その他の回答(3件)

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日本のインフルエンザの死者が年間8000人から数万人ですから、 餅を喉に詰める事と比べればお書きの通りですけど、 餅と違ってアリの場合は、 子供たちが被害者になる可能性が高いですからねぇ。 日本と同じ島国のニュージーランドみたいに、 防疫を強化して侵入を防いだ国がある以上、 今はまだ騒いで防ぐ方策を取る事が吉だと思いますよ。 その代わり定着が確認された暁には、 大騒ぎせず冷静に対応すべきです。 死者の絶対数は限られます。

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危ない事に関して報道する分には問題無いんじゃないの? 確率は確かに低いけど身内が被害にあったら同じ事言えるか? 予防はするに越したことないんだから報道に疑問を持たなくてもいいんじゃない? 今は水際で対応を迫られてるけど内陸で見つかったらアメリカより人口の少ない日本はどーなるかな? 繁殖力は国とか関係ないからな 狭い日本でアメリカより繁殖したら…怖っ(´Д`)

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