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施工業者が設計監理も行う場合で、工事請負契約書の契約は交わす場合、300㎡以下の...

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ID非公開さん

2017/7/1120:46:08

施工業者が設計監理も行う場合で、工事請負契約書の契約は交わす場合、300㎡以下の建築物であれば、施工業者は建築主と建築設計監理業務委託契約も別途結ぶ必要はありますか?

もし、建築設計監理業務委託契約書も必要な場合は、印紙も工事請負契約書とは別に必要になりますか?



改正建築士法

■ 書面による契約等による設計等の業の適正化
① 当事者が対等な立場で公正な契約を行なう契約の原則を規定化【22条の3の2】
② 延べ面積300㎡を超える建築物について、書面による契約締結の義務化【22条の3の3】
③ 延べ面積300㎡を超える建築物について、一括再委託の禁止【24条の3】
④ 国土交通大臣の定める報酬の基準に準拠した契約締結の努力義務化【22条の3】
⑤ 設計業務等に関する損害賠償保険の契約締結の努力義務化【24条の9】

補足建築設計監理業務委託契約書が不要な場合は、工事請負契約書と重要事項説明書のみ必要ということになりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ボブの父さん

2017/7/1208:34:06

①、設計施工の場合で300㎡未満は設計監理受託契約を不要とは記載
はない。要は色んな常識を逸脱する設計監理者があるので、300㎡を
超えるものは各項の契約書面を求めただけで、故に契約書は必要です。

②、建築設計、施工の建築請負者は、建築請負者である前に設計事務
所であり「建築設計事務所」なのです。故に、請負契約と設計監理の
受託の前に「重要事項説明書」を渡し、資格証明の提示とその説明の
義務があると定めています。

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質問した人からのコメント

2017/7/12 09:22:47

ためになりました。

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