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ステープルの使い方、 厚さ12ミリのケイカル板や、10ミリの構造板に肩幅4ミリのス...

df7********さん

2017/7/1420:19:04

ステープルの使い方、
厚さ12ミリのケイカル板や、10ミリの構造板に肩幅4ミリのステープルを落ち込む場合、足の長さは何ミリがてきとうでしょうか。
10ー25ミリの足長のエアータッカーを購入

しました。

ステープル,エアタッカー,ケイカル板,ケイカル,上貼り,構造板,使い方

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ベストアンサーに選ばれた回答

m4a********さん

2017/7/1607:58:42

自分もステープルは貼る物の厚み+下地の厚みでほぼ正解だと思います。

ただしこの場合の下地の厚みというのは既に貼ってある貼物(捨て貼り)を指すので、木下地とか軽量下地の厚みではないです。

つまり今回の場合は捨て貼りの厚みが10~12mmという事になるので、その数字に今回新たに貼る物(上貼り)の厚みをプラスした数字に一番近い長さのステープルが良いかと思います。

別の方が釘の長さなら貼る材料の2.5~3倍と書かれていますが、おそらく釘はそうなんでしょう。

しかしステープルはそこまで長い物がそもそも販売されてませんし、ステープル単体ではあくまでも仮止め材なので、木工ボンド等の接着剤と併用するのが原則ですので釘とは考え方が違います。

それに他の方も言ってましたが、あまりにも長いと電線や給水菅に穴を開けますし、軽量下地の場合は当たったらステープルが曲がったりタッカーが詰まったりする事もあるので、長くても1~2mm程度にしておくべきです。

ちなみに自分は捨て貼りが10mm程度もしくはそれ以上の場合、上貼りが6mmなら413、9mmなら419、12mmなら422、15mmなら425を使ってます。

質問した人からのコメント

2017/7/21 20:58:32

ありがとうございました

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sak********さん

2017/7/1604:57:57

最近になり自分の知識が役に立てばと知恵袋に登録しましたが、、、いい加減な事や嘘を書く人が多いですね。。

愚痴ってすみません。。


基本的に釘の長さは、取り付ける材料の2.5倍~3倍と言われています。

更に、取り付ける材料の重さ、床・壁・天井などの施工箇所によっても選択する釘は違います。


10㎜?たぶん9㎜だと思いますが、9㎜の構造用合板なら425のステープルでも大丈夫ですが、ステープル自体が細く、引き抜きに対する保持力が弱いので簡単に抜けてきます。
もし使用するならボンドを併用して、直角に打ち込まず、気持ち斜めに打つと抜け辛くなります。


ケイカルには使わない方がいいですが、どうしても使う場合は接着可能なボンドを併用してコンプレッサーの空気圧を強めにして施工するといいでしょう。
天井は辞めた方がいいです。落ちてきます。

ちなみに建築現場で12㎜のケイカル板を天井に施工する場合は、32㎜スクリュー釘(ちょい気持ち悪い)又は38㎜スクリュー釘を使う事が一般的です。

cas********さん

2017/7/1516:23:56

貼る物の厚み+下地の厚み

長すぎると中に出すぎて刺さってはいけないものに刺さる事があります。

kur********さん

2017/7/1420:36:19

少なくとも食い込みが10mm以上必要ですので、20mmは必要です。

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