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球状の水溶性タンパク質の表面及び内部構造について

yos********さん

2017/7/2112:43:53

球状の水溶性タンパク質の表面及び内部構造について

フォールディング 疎水性アミノ酸 水素結合 疎水性相互作用 水分子を用いて説明しないといけないのですが、訂正をお願いしたいです。

球状タンパク質は、局所的に見られる、カルボニル基とアミド基の水素結合からなるいくつかの二次構造がフォールディングし、折りたたまれた立体構造をとる。その中で、水溶液中におけるタンパク質には、疎水性アミノ酸と親水性アミノ酸が存在し、疎水性相互作用によって、タンパク質の周囲の水分子と反発することで、親水性部位を外側へ,疎水性部位を内側へ集中させた疎水性コアを形成する.そのため、球状のようなまとまった立体構造を示す。

訂正お願いいたします...

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iwa********さん

2017/7/2713:54:02

二次構造もフォールディングなので、二次構造の説明は削った方がいいと思います(なお、アミド基はあまり使わない用語で、酸アミドは-COOHの-OHが-NH2に置き換わったものですから、ペプチド結合のーNH-は違います)。

タンパク質中のアミノ酸残基のうち疎水性アミノ酸残基は水分子と反発して、疎水性相互作用で分子内部に集まる。一方の親水性アミノ酸残基は表面に出て水分子と水素結合することで安定化する。このようにフォールディングしてできたタンパク質は水溶性になる。

こんなところです。

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