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Su-35とPAK FAはどういう関係なのですか?

por********さん

2017/7/2222:05:00

Su-35とPAK FAはどういう関係なのですか?

F-35の方が強いと信じていますが、Su-35の曲芸飛行には心を奪われました。

しかし結局パクファとは何なのですか?すごい独特な形のよく分からない第4++世代機のイメージです。

MIG-35は軽量戦闘機のイメージですが、合っていますでしょうか?

35はすごいなぁ!

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AMX-011MCさん

2017/7/2600:19:28

PAK FAことT-50はスホーイが開発中の戦闘機で設計元が同じなので、
フランカーの後継機とも言えますね。

T-50はステルスを意識した機体設計がされています。
翼の縁の角度を揃える形状にRAM、ウエポンベイ、またレーダーブロッカーが採用されているとも

ただステルス性能が有るだけでは仰る様に第4.5世代でしか無いですが、
T-50にはXバンドAESAレーダーが3基で構成されており、また翼に対ステルス用のLバンドレーダーが、更に後部にはSバンドレーダーまで配置され、
機体探知能力を高めています。
またレーダーFCSにはAAMの中間誘導、敵データリンク電波の探知と追跡と位置補足、対AEW長距離探知、
リンク16と誘導データリンクと衛星航法装置とAEW、地上レーダーに対する高出力なアクティブジャミング能力。
人工知能システムによるセンサーフュージョン能力。
光学式ラインスキャナーOLSによる長距離赤外線探知能力。
と第5世代戦闘機と呼べるだけの性能を有していると思われます。
ちなみにベルカAESAレーダーの最大探知距離は400㎞、32の目標を探知追跡し、8目標との同時交戦能力が有るそうです。

T-50にはスーパーフランカーと同様に3次元推力偏向ノズルが採用されており、
エンジンは新型のイズデリイェというスーパーフランカーに搭載されているリューリカ製の強化エンジンを搭載予定です。
機体自身は発生揚力を高める形状設計により
イーグルやユーロファイターの数倍のフライトエンベロープを誇るラプターすら上回る
機動性能があると言われています。
勿論スーパークルーズ能力もオフボアサイト交戦能力も有しています。

自称第5世代の中華ステルスとは段違いの性能があると予測されます。

ミグ29は旧ソ連自身が所謂ハイローのロー担当の軽戦闘機と定義してましたが、
それはあくまでもフランカーに対してという意味で、
世界的にはホーネットやユーロファイター並の戦闘機ですね。

35とはライトニングⅡの事ですか?
スーパーフランカーの事ですか?
まあどちらも高性能な戦闘機ですが、総合的な戦闘力ではライトニングⅡに軍配が上がりますね。

質問した人からのコメント

2017/7/29 10:43:38

Su-35よりは第5世代に相応しい構想なんですね。
35というのはF-35、Su-35、MIG-35全ての事です。みんな35だからです。

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yk2********さん

2017/7/2521:09:52

航続距離3500kmの大型の防空戦闘機Su-27~35と、航続距離2000kmの垂直上昇が可能な、中型局地戦闘機Mig29~35の、共にツインエンジンの組み合わせで更新しています。アメリカのハイロー(双発・単発)ミックスとは、若干異なりますよね。

Pak-FAももちろん推力偏向により高機動で、3500kmの航続距離を有しています。Su-35の後継とみるのが、一般的でしょう。Mig35が登場して、次がPak-FA T-50のデビューが順当にも思われますが、まだまだ先のことで、なんとも言えないところです。
自己診断システム等付与して、更なる熟成を図り、新型ミサイルが完成され搭載されたとき、恐るべき存在として、配備されることでしょう。
未完成または、開発途上・欠陥未解決の状態ではなく、第一線で十分成熟した兵器として、また、近隣のステレス機をマルチロール後発として超えた存在として、配備されると思います。

F35は、全方位の攻撃力とデータリンクで、異次元で新しい航空戦術を展開しなければ、なりません。いかに組織的でシステマチックに防衛ラインを築いていくかに、かかっていくでしょう。

gru********さん

2017/7/2301:30:14

曲芸飛行が出来てもドックファイトが廃れる流れにあるので単純な運動性能では強さを示すことにはなりませんよね。
今後のトレンドとしても戦闘機は無人機なり、高性能ミサイルなりを運搬・運用する為のプラットフォームとしての役割が強くなるのかもしれません。
さて、PAKFAですがロシア軍次官がSu-35と現状では大して変わらんから導入しないとか発言しているので、エンジンやレーダーなどまだまだ課題は多いのかと。
まぁこれは、F-35にも言える事ですが。
ご指摘の通り第四++世代が高性能化していくにつれ第五世代のハードルは高まっていくのでロシア的には差別化が難しい課題になりそうです。
mig-35はmig-29に足りなかった物を補った様な、また持ち前の運動性能にも磨きがかかっている様で、かなり優秀な機体なんだと思います。ハイローミックスにしてもどちらがローなのかわからない位にエンジンやアビオニクス、レーダーなど一新されてるのでロシア的には満足かと。

順序がずれましたが関係性、というよりロシア財政的に新規に一から第五世代を開発は難しいので色々とsu-35のエンジンの発展型とか、レーダーとか使用している様です。
これがネックで差が無いと評価されているのですが、、、早く新しいエンジンをつけてあげて欲しいです。

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