ここから本文です

アミラーゼとペプシンとリパーゼと胆汁酸は分解酵素ですが、トリプシンやキモトリ...

アバター

ID非公開さん

2017/7/2614:54:34

アミラーゼとペプシンとリパーゼと胆汁酸は分解酵素ですが、トリプシンやキモトリプシンとはどのような関係があるのですか?

閲覧数:
205
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

charlie04hfさん

2017/7/2617:43:16

胆汁酸は酵素ではありません。
胆汁酸はいわばセッケンのような役割を持ち、脂肪の粒を分散させて
脂肪の分解酵素リパーゼが作用しやすくする役割を持ちます。
トリプシンやキモトリプシンは、アミラーゼやペプシン、リパーゼと
同じく消化のときに働く分解酵素で、ペプシンと同様タンパク質を
分解する酵素です。
ペプシンとの大きな違いは、ペプシンが胃の中のような酸性のときに
働くのに対して、トリプシンやキモトリプシンは十二指腸以降の
中性~弱塩基性で働く特徴があります。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2017/7/2618:08:44

    とてもわかりやすかったです^^

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる