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バルト三国が北欧三国に比べると小さくパッとしないのは隣にロシアというやっかい...

yn2********さん

2017/7/2722:23:39

バルト三国が北欧三国に比べると小さくパッとしないのは隣にロシアというやっかいな隣人がいて領土をとられたり侵食されたからですか?歴史的には輝いていた時代もあったのですか?

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gru********さん

2017/7/2723:29:55

リトアニアはかつてヨーロッパ一の大国だった時代があります。
ラトビアやエストニアもリヴォイア帯剣騎士団・ドイツ騎士団の領土として、またヨーロッパ列強の領土としてめまぐるしく奪い合いになる土地です。
良好な港・農業などがあった為に常に列強国に関わり続けました。

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fig********さん

編集あり2017/7/2800:21:46

13世紀になってもリトアニアはヨーロッパで唯一キリスト教に帰依せず異教を信仰していたため、ローマ教皇の命を受けたドイツ騎士団などに攻められていましたが
その防衛をする度に地力をつけ強力な軍事力を持つに至り

14世紀のリトアニアのアルギルダス大公はモスクワ公国、ドイツ騎士団、ポーランド、キプチャク・ハン国と戦いつつ領域を拡大

現在のベラルーシ、黒海沿岸を除くウクライナ、ロシアのスモレンスクあたりまで制圧

キプチャク・ハン国を独力で破り、またモスクワ公国を野戦で破り、首都モスクワへ3回も侵攻しています
(その都度、西方でドイツ騎士団の攻撃を受けたりして撤退せざるを得なくなりましたが)

またキリスト教に帰依していないにも関わらず、ルーシ(未分化の東スラブ人)の信仰の中心となる府主教座をリトアニア制圧下のキエフに設置しようとビザンツに働きかけていました
(リトアニア制圧下の領域は正教を信仰するルーシ人が圧倒的に多かった)

残念ながら府主教座の座は金欠のビザンツ帝国にリトアニアより金を積んだモスクワ公国の手に渡りました

アルギルダス大公には多数の息子娘がおり、制圧したルーシ人公国の者と婚姻させ、息子娘には現地の言葉、信仰に従うよう命じ、ルーシ人たちの心を掴んでいました

しかしそんなリトアニアも15世紀にはポーランドにより併合されリトアニアの農民はマグナート(ポーランドの大貴族)、シュラフタ(ポーランドの中小貴族)の農奴と化し

ドイツ騎士団がなし得なかったリトアニアのカトリックへの強制改宗に成功し、リトアニアが血を流して制圧した領土を何の努力もせずポーランドは手に入れるのです

uns********さん

2017/7/2722:31:12

日本と韓国が中国の隣でパッとしないのと同じです

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