ここから本文です

報酬から10%などが源泉徴収されていても、それによって納税が完了 し、精算され...

プロフィール画像

カテゴリマスター

uy7********さん

2017/7/3005:58:40

報酬から10%などが源泉徴収されていても、それによって納税が完了
し、精算されて確定申告が不要、ということにはならないのですか?

確定申告は、その源泉徴収された金額とは別に、する必要があるので
しょうか?

閲覧数:
50
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pen********さん

2017/7/3018:52:03

所得税は年間総所得から算出する仕組みです。
日本は累進課税方式なので税率は所得が増えるごとに高くなります。
0%の方も5%の方も10%の方も、それ以上の方も居ます。
ですから、税率が10%になるのを、所得を半分づつにしてどちらも5%にすれば税金負担を少なくする事が可能になってしまします。
でも、ばれて税務署から呼び出しを喰らって割り増し納税になるでしょう。
もっとも、脱税の場合の多くは所得を隠しますが。
脱税は犯罪ですから罰も重いです。


年間の総所得から算出した所得税を納税する事が必須なのです。
つまり、複数の収入減が有るなら確定申告が必須です。
別にするのではなくすべての収入を一緒に申告するのです。
給与も副業分も家賃収入も、高齢なら年金収入も含めて。

国税庁のホームページで確定申告書が作成できます。
覗いてみてはどうですか。

質問した人からのコメント

2017/8/2 21:55:29

いろいろと勉強になりました!どうもありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

czg********さん

2017/7/3008:06:07

住民税はいつ払うんだよ
仮に所得税が還付されるパターンでも住民税は無申告による脱税
所得税の確定申告は住民税の確定申告も兼ねている

ura********さん

2017/7/3007:59:41

個人のデザイナーさんなんかがそうですが、確定申告すれば還付でお金が返ってきますよ。報酬にかかる経費があれば、それが適切なものでしたら収支報告書(あるいは青色申告決算書)で収入から差し引くことができます。
また扶養家族がいたり、国民健康保険国民年金の支払い、生命保険、地震保険等の支払いがあれば所得から差し引くことが出来ます。
ちゃんと書類さえ集めていれば、そんな大して時間がかかるものではありませんので、確定申告した方が良いです。

mag********さん

2017/7/3007:53:04

課税所得195万円までは5%ですし、
課税所得330万円を超えたら所得税率20%です。
所得税率がぴたりと10%になりませんので
確定申告が必要です。
確定申告時、既にこれだけが源泉徴収されていると申告します。

nag********さん

2017/7/3006:44:40

一般的なお仕事の報酬ですと、年収により所得税率が変動します。
一年たってみないと年税額は確定しないのですね。
ですので、源泉税額とは別に、年税額を計算して、不足があれば納める、納めすぎだったら還付してもらうということになります。
お話の通りにしてしまうと、還付がなくなってヤレ困ったという人も結構多いと思いますよ。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる