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ミノキシジルタブレットとザガーロを飲み始めて半年。 指の毛やスネ毛が濃くなっ...

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ID非公開さん

2017/7/3007:51:34

ミノキシジルタブレットとザガーロを飲み始めて半年。
指の毛やスネ毛が濃くなったのに頭には変化がありません。

ザガーロでAGA対策をしているのに毛が濃くなるのはなぜですか?

手の大

きさが変わるほど浮腫んで顔の形も変わったように感じます。
どちらかの薬をやめたほうが良いですか?

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bibitkitaさん

2017/7/3010:50:14

お前禿の前に死ぬぞ!

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/7/3009:45:47

手だけではなく、顔も変形するほど浮腫んでいるならミノタブを即時中止するべきです。また増加した体毛は男性ホルモンが原因ではなくミノタブによるものなでザガーロでどうにかなるものではありません。

ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として承認している薬は世界で1国もありません。育毛薬として処方しているのは日本だけです。その日本でも育毛薬として正式に承認されていません。

一般的には指の毛、腕の毛、スネ毛などの体毛の増加は良く見られ、その延長上で眉毛から生え際の間の毛が増加するという結果が治験でも確認されています。

そのような体毛の増加の延長で頭髪が増えた方が効果があったと感んるケースはありますが医学的見地から見た場合、頭髪ではなく、顔の体毛が増加しているまでだと判断されました。

体毛が増加するイコール、服用を続ければ頭髪の増加が期待できるわけではなく、髪が生えださないまま、体毛が一時的に増加しても、その体毛も言って期間、服用した後に抜け落ちてしまうという結果が海外でミノタブは育毛薬として却下された理由の一つです。


海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが高いリスク(体への負担)に対しローリターン(得られる効果が低い)という理由で2年の治験を経て却下された薬です

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249

この薬を服用するのは細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な瞼の浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。

排泄機能が低下することで体に水が溜まり、それが瞼の腫れや胸に水が溜まる原因とされています。

ミノタブを降圧剤として承認している国々では服用する際、血液検査だけではなく、心電図、エコー検査、場合によっては24時間の心電図モニターの検査が義務化され、必須である併用薬があります。



日本では血圧抑制剤としても承認されていないので薬の特性や必要な検査。必須となる併用薬も周知されておらず、ミノタブが誘発する問題への対処法も取られていません。

海外のように、血圧抑制剤などの病気の治療薬であれば定期的な検査も行い、異常が起これば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬とのように長期服用する薬ではありません

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したものですが日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。

前立腺肥大の治療のために限られた期間の服用であれば良いですが健常者が育毛の為に長期服用して本当に安全か定かではなく、プロペシアの副作用が問題視されているアメリカやEUではザガーロを育毛薬としての臨床試験すら行っていません。

ザガーロのについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html

ザガーロの処方を行っている日本の育毛病院はプロペシアとは違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できることを最大の宣伝文句としています。

以前はプロペシアがAGA型脱毛の治療薬として説明をしていた日本の病院の中でも最大の大手育毛病院がザガーロとプロペシアの違いを説明する中でザガーロの効果効能に「男性における男性型脱毛症」の治療薬であるがプロペシアは男性における男性型脱毛症の「進行の遅延」という文言を追記しています。

プロペシアをAGA型脱毛症の治療薬として説明を受け、リスクを抱えながら服用されていた方たちにとってみればプロペシアの作用は治療薬ではなく、進行を遅らせる薬であると突然説明が変わりました。

横浜労災病院の神経内科が2014年に日本神経学会において

「男性型脱毛症用薬フィナステリド服用中に若年性脳卒中を発症した2症例」

フィナステリド製剤と共にミノキシジルタブレットを服用した患者の若年性脳卒中が取り上げられています。

この論文の中でもフィナステリド服用中の血栓症発症例が医薬品医療機器総合機構に14例報告されていると紹介されています。

残念ながら日本ではミノタブが正式に承認されておらず、若年性脳卒中にどのような影響を与えたのかを検証することすら医師でもできていません。

プロペシアやザガーロのなどの男性ホルモン抑制薬によって起こる副作用はポストフィナステリド症候群(PFS)と言い、2010年頃から海外ではメディアや学会が注意喚起しています。

最新の研究では患者の脳で危険な脳機能の異常についてステロイド生化学と分子生物学のJournal of Steroid Biochemistry and Molecular Biologyで2017年4月に新しい臨床研究が発表されました。

詳しくは以下で説明しています。
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12268196587.html

神経刺激性ステロイドレベルと精神医学における、ポストフィナステリド患者の男性学機能の影響を3年かけ、研究し、外陰部の神経病の証拠となる影響が勃起性機能不全に関係していると結論つけました。

ミラノ大学の薬学・生体分子学部のCosimo Melcangi博士が率いる12名の研究チームによってフィナステリドを中止後、平均して5.4年経過したPFSを発症している16人に加え、コントロール郡の25名での臨床研究が行われました。

重要の発見として25名のコントロールの患者に比べ、PFS発症患者の内、14名が血漿および脳脊髄液で神経活性ステロイドのレベルに異常が確認されました。

臨床研究に参加したPFS患者の25パーセントにおいて外陰部の神経の体性感覚誘発電位の異常が確認され、これが原因で強いED症状を発症している可能性が確認されました。

今回の臨床研究により2016年9月にハーバードメディカルスクールがPFS患者を対象に行ったフィナステリドやデュタステリドなどのアンドロゲン阻害薬の脳への影響をMRIで検証した臨床研究も裏付ける結果がミラノ大学の臨床研究で実証されました。

ハーバードメディカルスクールが2016年に発表した臨床研究を紹介したブログ
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12204728609.html

臨床研究で発見された内容が解明されても現在も対応策は確立されておらず、服用を中止後平均して5.4年経過しても改善が見られないほどの副作用や後遺症を育毛薬のプロペシアなどのアンドロゲン阻害薬は誘発しかねません。

近年では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本では周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

家庭用低出力レーザー器としてはこれまでレーザーの照射部分が80個前後でしたが新たに2017年1月よりアメリカで販売を開始したCapillus(カピラス)という製品があります。

従来の82個のレーザーに加え、レーザーの数が2.5倍の202個。3.3倍の272個の低出力レーザー器も現在はございます。

272個のタイプの医療機関向けの業務用機器もございますが今回の家庭用Capillus272は形状だけが異なり、スペックは業務用低出力レーザー器と同じです。

Capillusの最大の特徴は通常、家庭用低出力レーザー器は一般的には個人のを販売後、医療機関などでホームケア器として販売をしてきました。

Capillusは2015年はヨーロッパで育毛病院を150件展開する医療グループで臨床試験を行い、現在ではアメリカの55%の育毛専門病院で導入されています

検証を経て、レーザーが増加することでより一層育毛効果が高まることが実証された為、2017年1月販売に一般販売を開始しました

画像はCapillusの回復例となり、男性だけではなく、育毛方法が限られている女性にも効果が証明されています。

Capillusについて以下でご紹介しています

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのCapillusやセラドームを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

テレビやメディアでご紹介いただいたセラドームの回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組の内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12277761829.html

2017年7月号の雑誌SMARTを始め、2017年1月には日本テレビの「百聞ザワールド」を始め、2016年8月、フジテレビのウチクル。2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。

手だけではなく、顔も変形するほど浮腫んでいるならミノタブを即時中止するべきです。また増加した体毛は男性ホルモンが原...

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