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交通事故についいての質問です。

coco0930_syuu0220さん

2017/8/214:28:55

交通事故についいての質問です。

100:0で、こちらに非はない事故をしてむち打ちでの通院になりますが、保険屋さんが無理にでも2ヶ月で切ろうとしてきます。
痛みもまだ強く、通院したいとおもっています。
その場合は弁護士等を立てた方がいいんでしょうか?

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専門家

2017/8/823:09:40

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

弁護士は法律の専門家ですが、医療の専門家ではございません。
ですので、医師に相談するのがベターです。

今回のように、損保会社より、治療費が打ち切りの打診をされた場合、今後の治療の継続については、今後も被害者(あなた)に治療の必要があるかどうかで判断します。

その判断をする適格者は、被害者を現実に治療している主治医です。
ですので、主治医が今後も治療が必要と診断(判断)すれば、治療費は継続できると思って問題はないでしょう。

少なくとも、自賠責保険の基準では、治療費は間違いなく支払われます。
裁判基準で考えても、医師が治療は必要とする診断結果は有力な証拠となります。

ただ、現実には病院の主治医が今後も治療が必要と診断しても、打ち切ってくる損保会社の担当者もいることは事実です。

では治療費を打ち切られた場合、どのように対処すればよいのか。
①自賠責保険に被害者請求をする(慰謝料等を含め120万円までは支払われます)。
②自己負担を減らすため、治療費打ち切り後は、健康保険を使用して示談の際に、立て替えた治療費を一緒に請求する。
といった感じではないでしょうか。
自賠責保険の慰謝料、被害者請求等について
http://jiko110.org/hoken/jibaiseki.html

②のケースで、後に後遺障害が認定されると、立て替え部分を含めた全ての治療期間を通じて、後遺障害の審査した結果、後遺障害が認定されたのですから、間違いなく支払いに応じてもらえる筈です。
後遺障害が認定されなくとも、医師が治療の必要性を認めている以上、認めて貰える筈ですが、後遺障害が認定される方が、安心ですね。

そのように考えると、後遺障害が認定される事が重要かもしれません。
http://jiko110.org
http://mutiuti110.jp

参考になれば幸いです。
以上です。

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

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2017/8/302:17:50

治療したいなら治療すれば良い。

個人的にはオススメはしないけど、協力医がいると謳っている弁護士事務所もあるからね。そういう所で聞いてみたら?弁護士なんて保険会社と医師の顔色うかがってないと仕事できないからね。弁護士費用特約とかないと着手金だけでもそれなりにかかると思いますけどね。

打ち切るということを前向きに考えるのも方法です。

打ち切るということは、病院は自由診療とはいかなくなる。健康保険も使用できる。自腹でもそれほど費用はかからないかもしれません。病院を選ぶ自由も今より増えるでしょう。紹介状持っていたら何処も同じムジナだけどね。

打ち切ってきた場合の注意事項としては、打ち切ってきても相手は貴方に強気で示談交渉してくるということです。それでも大丈夫というなら、このままでも良いでしょう。煩わしいだけですし、債務不存在確認請求訴訟も相手側が起こすことは可能ですけどね。

それが嫌なら、相手保険会社との一括請求の契約を解除することです。解除すれば、相手保険会社が肩代わりしていた治療費は、自賠責保険から回収されます。保険約款にも保険法にも一括請求は記載されていませんから、民法上の契約の解除と同様、お互い原状回復義務が生じるのでしょう。貴方は相手にも、任意保険会社にも請求していない、自賠責保険に被害者請求した状況になると考えると良いでしょう。相手方に請求していませんから、保険約款上の保険会社による解決(示談交渉)は出来ないことになります。

一括請求には貴方の医療上の個人情報の取り扱いの同意もあったと思いますからね。よく確認しておくことだ。

一括請求解除後は、落ち着いてから、自賠責に被害者請求しても良いし、改めて加害者に請求しても良いわけだ。

事故の治療として治療必要かどうかを判断するのは医師です。損害を証明するのは被害者です。

医師の判断が絶対ではないからね。そもそもむち打ちなんてのは他覚所見が無いというなら、医師はむち打ちの科学的な証拠が無いということだ。むち打ちと診断しているのは、経験とかではなく、日本では人間を診断できるのが医師であるという特権を使用しているだけだ。

アタシの場合は打ち切られた瞬間から動き始めたけどね。アタシもむち打ちと言われたけど、症状は脳の異常以外考えられなかったからね。病院、医師の対応がおかしいと感じた時から日記のようにメモをとったり、録音、録画したりもしてるけどね。医師が事故と関係ないといっているからね、わざわざ事故に遭ってからなんて言う必要もなかったからね。いろんなところに言って考えられる検査は出来るだけしたかな。録音とかしているからね、カルテ開示しても問題ないからね。

でもどこへ行っても異常なしみたいに言われたけどね。だけど検査結果には異常があるのも分かったからね。それをアメリカのセカンドオピニオンサービスに提出して得られた回答は、最初のCTで側頭骨複雑骨折とかアタシの顔面神経麻痺は中枢神経異常としての症状とか、神経伝導検査などでも異常があったかな。英語で聞いたり、所見をまとめたりするのは大変だったけどね。

https://www.secondopinions.com/

これら証拠は一応病院にも持っていているけどね。さすがに否定はしなかったね。だけど、これからどうしようとしているのかアイツ等は分からないのだろうね。

アタシには相当な理由が無いと使えない証拠もあるからね。さすがに自分から誰かが作成した偽造私文書の類は使えないからね。新しい神経伝導検査などが出来る機械は、他の人の結果を張り付けることも可能だけどね。

今、債務不存在確認請求訴訟の被告にされているけどね。相手側が出してきたアタシの頚椎捻挫の診断書を、アタシが開示したカルテ上には診断書書いた医師が、頚椎捻挫の可能性は低いとか記載しているのは問題だと答弁書に書いてやったのに、反論してこないんだよね。訴訟で使うことを許していない個人情報出してきたからね、一括請求の時の説明書みたいな紙も残していたから、それを使って違法な証拠だとも言ってるんだけどね。

アタシの場合は保険会社側が一括請求を解除して、アタシに伝えず調停、訴訟を起こしてきてるからね。ちなみに、加害者とお互いお金とか権利とか請求しないことは合意して終了しているのだけどね。つまり相手代理人を名乗る弁護士は無権代理なはずだけどね。個人間の問題で、個人間では終わっているのに、第三者が介入し、さらに裁判所も関与しているなんて前代未聞だと思わない?

勝てるかどうかは裁判官次第だからね。いずれにせよ、こういう社会だという証拠にはなるさ。

こっちとしては10万円位の訴訟を起こされて、普通なら反訴するんだろうけどね。それじゃ面白くないからね。こっちとしては交通事故として戦うのも、医療過誤で戦うのもどちらでも良いけど、後者の方が面白いじゃん。後者でも医師賠償責任保険とかの関係で、保険会社と戦うのは変わりないのだろうけどね。保険会社にとっては交通事故として片づけたいのだろうけどね。

訴状とか答弁書とか証拠とか、閲覧して欲しい位だけどね。まだ出してない物も多いけどね。

もう一つ別の事故にも遭っているからね。今日相手に内容証明出したとこだけどね。こちらは請求する形で戦うことになるだろうけどね。普通には戦えないことは確かだけどね。こちらは弁護士特約使用して弁護士に最初依頼したんだけどね。役に立たないと分かったからね、解任して自分でやることにしたんだけどね。弁護士とか保険会社との会話も録音等しておいた方が無難ですよ。

貴方が巻き込まれた世界は、こういった理不尽がまかり通るところだということは覚えておくべきですよ。

「病院の先生に口添えを もらえれば、伸ばすことはできるでしょう」なんて情報が手に入るんだ。つまり、打ち切るのにそれほど理由が無いのは確かなのだろう。

2017/8/221:04:29

弁護士には医学的判断は無理です
治療の必要性は通われている病院の医師が証明します

仮に、整骨院や接骨院への通院のみであれば、弁護士しか頼るところはなくなりますが、頼られた弁護士も途方にくれるかもしれません

2017/8/219:22:47

この打ち切りは、病院の先生にも話が行ってます。
保険屋さんが症状を先生に確認し、そろそろ大丈夫、
という話をもらえば、保険屋さんは示談の話を
持ってきます。

民間療法行ってないですか?
基本むち打ちでも上限はあります。
事故の状況から、上限をある程度は設定しますので
その上限付近に行っている可能性はありますよ。
貴方の主治医はどのように言われてますか?
民間療法の先生がまだまだでは、通用しません。
彼らは医者ではありませんからね。

まずは保険会社に、痛みを伝え、病院の先生に口添えを
もらえれば、伸ばすことはできるでしょう。

2017/8/217:56:50

ここで弁護士を入れても大きな意味はありませんよ。
2ヶ月で打ち切りという事は物損の損傷の度合いが極端に少ないか、医師との連絡で長期治療の必要はないと判断されたか等ですよね。
まだ痛むのなら、その痛みをしっかり伝えて医師に納得してもらわないとですね。医師が保険会社に治療の必要性を説いてくれれば治療継続の可能性はありますよ。

aj332kaさん

2017/8/216:23:14

保険屋には保険屋としての(治療費の)打ち切り理由が有るので、「まだ痛い」と言っているだけでは保険屋に対抗できません。
こう言う場合は弁護士より主治医に「あと〇か月は治療をすることで更に症状が軽減する」事を保険屋に説明して貰う事をお勧めします。
但し、保険屋も(症状固定に関する)それなりの知識を持っているので、主治医が説得できないこともあります。

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