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ミノキシジルタブレットとプロペシアを1年飲みましたが効果がありませんでした。 ...

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ID非公開さん

2017/8/611:23:32

ミノキシジルタブレットとプロペシアを1年飲みましたが効果がありませんでした。
3年前からハゲが進行している35歳です。

ネットで見かけるHARG治療を受けようか悩んでいます。
ご意見をお

願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/1010:36:04

HARG療法を行っています。元々髪の毛が薄く年齢的にも
まだ病院へ行く年齢でもないかなと思っていたのですが、
10代の頃から髪に対して非常に気にしていたこともあって
AGAかどうかを見てもらいに千葉中央美容形成クリニックへ
行ったことがきっかけでHARGを始めました。

もしかしたら薬という選択肢もあったのだと思うのですが
検査をしてもらったところAGAということも分かりましたし
早いうちから対策をしておいた方が良いかなと思い
思い切ってやっています。

他の人の症例も見せてもらい、これだけ髪が戻るなら
HARGが良いなと思ったことも大きいです。
徐々に自分のの毛が生えていることに喜びを感じています。

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2017/8/815:42:59

治療までされているのに今更・・・と想うかもしれませんが

http://urx3.nu/Fbr2


一度こちらをご確認いただければと思います。


ミノキシジルよりも・・・・と噂の成分が入っております。

2017/8/613:38:27

最近、育毛剤や育毛薬を塗るよりも飲む、飲むよりも打つといった方法が有効であると説明している日本の育毛専門病院が増加していますが日本よりも育毛を医師が治療するという概念が遥か以前より定着している海外の育毛医療の医師や専門学会は異なる見解でいます。

以前、HARGを提供していた医療機関がHARG療法は高額にも関わらず、効果がないことを理由にHPの案内で治療の提供を中止を掲載している病院まであります。

ご興味があれば「名古屋、HARG療法、中止」と検索をしてください。

HARG療法やミノキシジル注射について(HARG療法を検討されているならぜひお読みください)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136226

多くの育毛病院がHARG療法やマイクロニードル(極小針)で肌への育毛剤の導入率を上げる方法が用いられております。

HARGや近年増加しているマイクロニードルをつかった育毛メソセラピーなどには国際的な治験や臨床が行われておらず、HARGに至っては海外で治験を行ったとHPや導入する医療機関では紹介されていますが世界の国際学会や学術論文(日本のも含め)データベースのU.S. National Institutes of Health (アメリカ合衆国国立衛生研究所)には世界中でこれまで行われて治験や臨床、さらに治験対象者を募集している治験も含め検索が可能です。

そちらの中で「HARG」と検索をしても効果、効能に対する治験が行われたという結果も表示されません。


毛髪学の国際的な医療ジャーナルである「International Journal of Trichology」ではメディアや一部の医療機関が進めている育毛の為のメソセラピーの使用において安全性や効果が治験が行われておらず、データによって証明されていない中で本当に有効な育毛医療の一つであるかは疑問があるとの記事を発表しています。


美顔ではプチ整形として日本では有効成分を針などで導入するのが一時流行りましたがそれを日本独自の方法としてHARGや育毛医療を行う美容皮膚科が転用しているだけです。

育毛剤を導入するために頭皮に穴に針で穴を空ける行為が育毛剤を患部に導入するために有効であるHARG治療などでは説明されていますが毛髪に付着した汚れや埃による衛生面の維持の難しさや化膿するリスク。毛髪があることでの通気性の悪さによる開けられた穴の回復力の悪さが海外の毛髪学の専門医から疑問が上がっています。

日本ではミノタブやプロペシアなどの服用薬がここ最近最先端の治療法として推奨されていますが医師から受けた説明のようにミノタブは長期服用できるような薬ではありません。

プロペシアより効果が高いと言われるザガーロに変えたとしても効果はあまり違わないと思います。

ザガーロやプロペシアも生涯に渡って服用しても安全という検証が十分されている訳ではありません。

日本の育毛病院はザガーロはプロペシアと違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからこれまでプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できるかもしれないということを最大の宣伝文句としており、医師から説明を受けたと思います。

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したもので日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。


デュタステリドはプロペシアやフィンペシア以上に副作用や後遺症が問題となっており、フィナステリド症候群と同様のリスクに加え肝機能の影響が懸念されています。

日本のような医療先進国の厚生労働省が認可をしたのであれば安全であろうとお考えの方も多いと思いますがAGA型脱毛の治療薬として認可されたザガーロがどのような臨床試験を経て、日本で承認されたかはご存知ないと思いますし医師からも説明を受けないと思います。


日本国内で行われた臨床試験の対象者は120名。その内の20名(16.7%)に臨床検査異常を含む、副作用が報告されています。

前立腺肥大の治療のために限られた期間、服用するのであれば良いですが健常者であり、育毛目的で服用する時のように長期服用して本当に安全かどうかがアメリカやEUでは定かではないこともデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていない理由の一つです。


日本と韓国以外で海外でザガーロが育毛薬として承認されず、治験すら行われていない理由は日本では周知されていないプロペシアと同様の副作用がザガーロの場合、リスクとして生じる可能性がより高いからです。
ポストフィナステリドシンドロームの2年間の臨床試験がアメリカで今年終了し、これまで知られていなかった事実が継続的な追跡調査で確認されました。
ハーバード大学医学部を中心とした19名の医療関係者によって実施された結果、2016年9月プロペシアの身体的な影響を調べる臨床試験でMRI検査によって脳の一部への影響によって副作用が発症している可能性が発見され、さらに血液検査などを行った結果、5aリダクターゼを含め、テストステロンなどに全く作用をしていないことかわかりました。

ザガーロの実情について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html



ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているのは日本だけで、ザガーロと同様に海外では育毛薬として承認されていません。

海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが体への負担に対し、得られる効果が低いという理由で2年の治験を経て却下された薬です。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11702420044.html
日本では血圧抑制剤としても承認されておらず、薬の特性や必要な検査。必須となる併用薬も理解しないまま、育毛薬として処方されています。

海外のように、血圧抑制剤として処方されていれば検査も行い、異常があれば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬として長期服用する薬ではありません。

ミノタブの服用には血液検査だけではなく、心電図、エコー検査、場合によっては24時間の心電図モニターの検査が義務化され、必須である併用薬がありますがこの薬を処方している病院は一軒もありません。

この薬を服用するのは細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。

近年では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

家庭用低出力レーザー器としてはこれまでレーザーの照射部分が80個前後でしたが新たに2017年1月よりアメリカで販売を開始したCapillus(カピラス)という製品があります。

従来の82個のレーザーに加え、レーザーの数が2.5倍の202個。3.3倍の272個の低出力レーザー器も現在はございます。

272個のタイプの医療機関向けの業務用機器もございますが今回の家庭用Capillus272は形状だけが異なり、スペックは業務用低出力レーザー器と同じです。

Capillusの最大の特徴は通常、家庭用低出力レーザー器は一般的には個人のを販売後、医療機関などでホームケア器として販売をしてきました。

ところがCapillusは2015年はヨーロッパで育毛病院を150件展開する医療グループで臨床試験を行い、現在ではアメリカの55%の育毛専門病院で導入されています。

それらの検証を経て、レーザーが増加することでより一層育毛効果が高まることが実証された為、2017年1月販売に一般販売を開始しました

添付している画像はCapillusの回復例となり、男性だけではなく、育毛方法が限られている女性にも効果が証明されています

Capillusについて以下でご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのCapillusやセラドームを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています

テレビやメディアでご紹介いただいたのセラドームの回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組の内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12277761829.html

2017年7月号の雑誌SMARTを始め、2017年1月には日本テレビの百聞ザワールドを始め、2016年8月、フジテレビのウチクル。2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。

最近、育毛剤や育毛薬を塗るよりも飲む、飲むよりも打つといった方法が有効であると説明している日本の育毛専門病院が増加...

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