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少年野球(4・5・6年生)のランナー三塁の時のストップ・ゴーの判断についてど...

tup********さん

2017/8/710:13:22

少年野球(4・5・6年生)のランナー三塁の時のストップ・ゴーの判断についてどう指導して良いか悩んでいます。
ノーアウト3塁で内野前進守備で、他のコーチはサードとショートゴロはストッ

プ、ファーストとセカンドゴロはゴーだと教えています。
僕自身は相手が前進守備の時は、内野ゴロはどこでもボテボテないし高いバウンドならゴー、速い打球はストップ、セカンドゴロ、ショートゴロは多少速いゴロならゴーかなと思っています。

状況によって変わるというのは勿論ですが、ランナーの練習をする際にいつも、他のコーチがサードとショートゴロはストップだぞと教えてるので僕が違うゴーとストップの判断基準を教えてしまうと子供たちが悩んでしまうと思いなかなか思い切って教えれません。
コーチ同士で意思を統一しなきゃいけないのは大前提ですが、セオリーとしてはどうなんでしょうか?

また中間守備を敷かれた際の判断も知りたいです。

お知恵をお貸しください!!

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

編集あり2017/8/712:23:55

私のチームでは“他のコーチ”と同じです。
レベルにもよりますが、少年野球では、どうしてもサード、ショートに肩の強い選手を置けば、1塁送球が近いセカンドはそれほど強い選手は置けなくなります。
また、ランナーもある程度の瞬発力と判断力がなければ、あなたの言うような指示はできません。
そして何より、ノーアウトならば
決してムリをさせませんでした。
得点するチャンスが他にあるからです。
以上 、突き離すような回答に聞こえたかも知れませんが、あなたの気持ちは大変よくわかります。
要は、子供たちのレベルにいかに合わせるか? に尽きると思います。

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質問した人からのコメント

2017/8/10 22:16:02

皆様ありがとうございました!
全てのご意見が参考になりました!

優劣をつけるのが、苦手な優柔不断男なので一番最初に頂いた方にさせていただきました!

子供たちが迷わず次のステップに行けるようベストを尽くしたいです!

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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zeo********さん

2017/8/817:49:54

恐らく考え方として、第2リードの問題でしょうね。
サード、ショートに転がれば挟殺プレーが発生する可能性があるので
ストップ、その可能性が低いセカンド、ファースト方向はゴーと。
ですが、足の速さ、判断力が最も重要ですので走塁練習の時に
自分で判断させる事が一番良い練習だと思います。
球界を代表する足の速い選手は打球の強さで判断します。
一方、足が遅い選手は打球の強弱に関係なく止められてます。
固定観念でストップ・ゴーを教えるより、状況判断が出来る
野球脳をしっかり教えるべきです。
自分の足ならどの強さまでのゴロなら生還できるか?
これは反復練習以外身に付くものではありません。

moy********さん

2017/8/811:49:59

少年野球の指導を15年していました。

基本的に走者の足の速さで判断するのがセオリーだと思います。
サードゴロ・ショートゴロだからストップ!
セカンドゴロ・ファーストゴロだからゴー!
チームの方針もありますが、そんな教え方は無いと思います。
何処にボールがどんなバウンドで転がろうが、走者の足が速ければセーフになりますし、何処にボテゴロが転がろうが、足が遅ければアウトになってしまいますよね!
ですから、何処にどんなゴロが転がったらスタートを切れるか切れないかは、練習と練習試合で子供たち本人が覚えて行くものです。

また、セーフかアウト五分五分のタイミングの場合は、試合の状況判断も必要になりますので、その状況判断は練習や練習試合で指導者が教えることだと思います。

tar********さん

2017/8/811:29:32

小学生に特化した指導であれば、内野ゴロは基本ストップです。
一塁へ投げたのを見てホームを付く。
これが少年野球(6年生春先まで)のセオリーです。

ここは指導者の考えかた次第ですが、小学生のセオリーで野球をやらせるか、その後(6年生の後半、中学生)のことを考えてでの指導とでは違ってきます。

一般野球では、コーチの言うとおり、一塁方向は追いタッチになる為ゴーです。
三塁方向はストップだと思います(学生時代そう教わりました)。
正直この程度の判断指導では一つ上のステージにはいけません。
これにキャッチャーの肩を考えた第2リードの距離。
ストライクを打ちに行った瞬間のゴロゴーの判断。
これらを教えてやらせて初めて合格です。
全国で上位に入るようなチームはショートへの速い打球でもホームでクロスプレイになります。
少し跳ねれば、サードでもショートでもセーフです。
塁間が短い少年野球ならではですが、中学になっても高校になっても、これらの判断力は無駄にはなりません。

私共のチームでも色々教わり取り込んでやってますが、基本、一塁側はゴー、三塁側はストップです。
サインプレイとして、ゴロを意識して打つようにしなさい、関係なく自由に打ちなさい、があり、ゴロを打ちなさいのサインでは振りに行った瞬間にゴーをかなり意識させてます。
ライナー等でダブルプレイもありますが、小学生の場合、守備位置の確認など中々できず、サインがあってもなくても、ライナーは三塁アウトになるものです。

kni********さん

2017/8/716:14:18

基本を教えるのであれば、今の教えで良いと思います。
一歩先を教えるなら、おっしゃる通りです。

どこまで、教えるかによるのではないでしょうか。

基本的に小学生では(この場合は高学年ですので一概に判断できませんが)
①ファーストセカンド方向へ飛ぶ打球は強烈ではない可能性が高い。
(流し打ちや泳いだ打球になりやすく弱い打球となりやすい)
②ファーストやセカンドに守備が得意(肩の良い)選手が少ない可能性が高い。
(小学生の段階ではセカンドファーストはそれほど守備力が高くない事がある)
③コリジョンルール採用によって、右方向から送球は追いタッチになる。
(捕手の捕球からタッチまでの技量と送球の速さと高さの正確さが要求される)
④走者が送球を見ながら走塁出来る為、捕球をよけるようにスライディング可能。
(後ろからの送球では捕手に送球を見えないように出来るだけ縦に突っ込むのがセオリとなる。)
⑤早い打球はバックと教えるより、3塁方向はまずバックと教えた方が走者の反応が良い。
(ちょっとでも帰塁が遅れると三本間に挟まれるか、3塁上でタッチされるか)


と、一般的な考え方を乗せておきます。
センスがあれば、状況で判断できますが、判断できない選手にはある程度、プレーの固定化をする方が将来に向けても良いと思います。
まずは、なぜ?というところと野球の奥深さを教えてあげて、次の段階出来る子から随時で良いようなきもします。

三塁コーチャーにセンスのいい子がいれば、その判断も有効だろうとは思います。

bbb********さん

2017/8/711:26:22

これは当たりによることが大きいのでどこはGOとかストップとかはないでしょう。
ただサードかショートへのゴロだと2次リードさえ取れていれば、1塁送球時点でホーム突けばまず学童だとセーフになります。

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