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ピロリ菌と言うのは大人になっていちど検査して存在しないと判明しても、その後感...

tio********さん

2017/8/914:15:38

ピロリ菌と言うのは大人になっていちど検査して存在しないと判明しても、その後感染するリスクはあるものですか?なれば3年に1回とか改めて検査する必要がありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

abc********さん

2017/8/916:20:42

ピロリ菌は胃酸に弱いので大人になってから胃に入っても死滅して住み着けません。
5歳ころまでは胃酸の分泌も少ないので、その時に胃に入り込んで菌が胃酸を中和するウレアーゼという酵素で身を守ってしまえば、後に胃酸が増えても生き残れます。

従って大人になってから初めてピロリ菌に感染するということは絶対ないとも言い切れませんがほとんど考えなくていい。

ただし、検査して陰性ということであっても検査は100%正確とも言えないので、再び検査したら陽性だったということも無いではありません。

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yusokensaさん

2017/8/922:50:09

胃酸の酸性度が低い乳幼児期は無防備ですが、大人になると胃酸によって死滅します。

しかし幼児期に感染し胃粘膜の中に住み着いたピロリ菌は、胃粘膜を破壊し続け胃粘膜が萎縮しきってしまうまで生き続けます。

ピロリ菌に感染しているのに検査で陰性となる確率は10%くらいあると考えられます。特に血液や尿による抗体検査はあまり感度が高くありません。呼気検査は新しい試薬により、かなり感度があがってきました。感染者の便からはピロリ菌を直接検出することが出来るので比較的精度は高いようです。

胃カメラで組織をとって調べる検査は、陽性となれば間違いなく感染者ですが、陰性なら非感染かというと、この精度は便に劣ります。

胃酸の酸性度が低い乳幼児期は無防備ですが、大人になると胃酸によって死滅します。...

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iwa********さん

2017/8/915:22:39

高齢者なら大半の人がピロリ菌を持っていますが、若い人では少なくなっています。それは衛生状態の改善で、上水道が完備したことが最大の要因です。そしてピロリ菌も胃に定住する前に胃酸で殺される確率が高いので、乳幼児の段階では感染の危険性は高いですが、成人になってからはほとんど感染の危険性はありません。

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