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聲の形についてです。私の勝手な想像かもしれませんが、

you********さん

2017/8/1015:08:45

聲の形についてです。私の勝手な想像かもしれませんが、

真柴君が川井さんに「クラスでいじめにあい、僕は悪くないって言ってる人がいた」と言ってる場面で、真柴君が川井さんに向けて自分勝手だなということを言ったように思いませんか?

補足あと、永塚が川井さんに触ったとき汚い!みたいなこと言ったのを見て、真柴は川井の本性を悟ったってのもありですかね?

川井,真柴,真柴君,永束,メクソハナクソ,聲,クラス

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sei********さん

編集あり2017/8/1513:33:48

こんにちは。

この場面の真柴は川井に対して鎌をかけていますが、真柴はこれ以前から川井のキャラクター(天然)には何となく気づいています。

よって、彼女の中に作為的なものや悪意を確認したのとは違っていて「みんな勝手だなぁ」は“無自覚”なことに対してシラケた胸中を表しているのでしょう。

この時の感覚が後に真柴が他人との距離の測り方について気づき(人それぞれの思考の物差しとアングル)を得ることのキッカケになっていき、あの映画出演を経て最終的に自分が拒否してきたかつての同級生たちが何を考えているのかに興味を持って彼らと話してみようと思うに至るのでしょう。

善し悪しはともかく(笑)、川井の自分を疑わないど天然キャラに接したからこそ真柴は自分の殻を壊せたといえるでしょう。

永束の手を払いのけたあのシーンは真柴絡みもあるでしょうが、どちらかというと彼女と植野を同列(メクソハナクソ)に捉える将也の心情を裏づけ、ウエイトを持たせる効果を狙っているように感じます。

まあ永束は特に女子ウケが最悪というか、女子が嫌いなファクターの塊として描かれているのでしょうがないでしょう。

私も女性の目線から見れば彼はキモいと映ります。

追記

この会話の中の真柴の台詞「そうか。まあ嘘なんだけどね」は含みというか裏書きを持っていて、それは嘘(欺瞞)だと指摘しても無自覚な者、そのように捉えるアングルを持たない者には理解を求めても意味がない(しょうがない)ということを示唆しており、彼の真意を理解できていない川井は「えっ?」という反応になるのでしょう。

その後の真柴のただの例え話だというのははぐらかしでしょう。

そこから人間は何かと自分基準であり、自分の眉毛をからかった同級生も自分は悪くないと微塵も感じない川井もそして、自己防衛のために石田に近づいた自分自身も大して変わらないとわかり、川井みき川井の無自覚さと共に自分のしていた考えていたことの愚かさにシラケたのでしょう。

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nan********さん

2017/8/1301:28:49

真柴は石田も自分も同じだと言いたかったのではないでしょうか。

川井は小学校時代のいじめで石田を責めますが、真柴が自分も同じような事をして皆の関係を壊したというと、真柴を責める事はできない。

それは石田や植野、西宮や佐原も同じで、誰もが物事を客観的に考える事ができないと言いたいのだと思います。

chi********さん

2017/8/1015:10:27

そうですね。おそらく真柴は川井が
いじめっこだと気づいて、あえてそのセリフをいったんでしょう。
そこで川井さんの中身を図ったんでしょうね

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