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有機化合物の極性って結構ややこしいんですが、水とエーテルの溶解の問題では、基...

chielien_06d6a1164bcd8b0c413775a2さん

2017/8/1021:15:09

有機化合物の極性って結構ややこしいんですが、水とエーテルの溶解の問題では、基本的に有機化合物で習う物質は全てエーテル側に行くと覚えて大丈夫ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/1721:34:46

疎水性の原子団が占める割合が高く、水に溶けない疎水性有機化合物は、エーテル層に移ると考えていいと思います。

親水性の原子団の割合が多い、あるいは水分子と強い水素結合を作り水によく溶ける有機化合物は水層側に移ることが多いです。
(例)
アニリン塩酸塩、スルホン酸とその塩、疎水基の割合が少ないカルボン酸(ギ酸、酢酸など)とその塩、フェノールの塩(アルカリ金属とフェノールのフェノキシドなど)、疎水基の割合が少ないアルコールや多価アルコール(メタノール、エタノール、グリセリンなど)。

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