ここから本文です

斉藤由貴さんの不倫報道でモルモン教の戒律なども同時に報道されたりしてましたが...

ant********さん

2017/8/1306:35:53

斉藤由貴さんの不倫報道でモルモン教の戒律なども同時に報道されたりしてましたが、その中で収入の10分の1を納めたりして厳しいみたいな事が言われていました。

しかし、そもそも聖書に10分の1を神に捧げるみたいな事が書かれていたように記憶しますし、モルモン教も単にそれを踏襲しているだけのような気がするのですが、違うのでしょうか?

2ちゃんねるではありませんので、くれぐれもモルモン教そのものや斉藤由貴さん個人に対する批判や似た類の回答はお控え下さるようにお願いいたします。

あくまで質問の通りの「収入の10分の1問題」に関してのみで宜しくお願い致します。

閲覧数:
289
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wat********さん

2017/8/1721:06:32

いないよそんな族wって言う理論で、モルモンをバカにする意見もあるようですが、捧げる側のイスラエルの民の意識は十分の一を「主」に捧げているのであって、別にレビ族様に捧げてる気持ちなど全くありませんでした。 レビ族の役割はモーセの律法における献金の受け取り窓口に過ぎないものだったのです。

バプテスマのヨハネは神は必要となれば「族」がいなければ、そのへんの石ころからでも族をおこせると、述べ、間接的にですが、(たとえお偉いレビ族であっても)特権階級というわけではないことをイスラエルの民に伝えています。

そしてイエス様が十分の一について、日頃どう考えていたかが垣間見れる聖句が新約聖書にでてきます。

「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味の十分の一を宮に納めておりながら、律法の中でもっと重要な、公平とあわれみと忠実とを見のがしている。それもしなければならないが、これも見のがしてはならない。 」(マタイ23章・23節)

https://www.wordproject.org/bibles/jp/40/23.htm

イエスキリストは、明らかに十分の一について、公平と哀れみの律法のほうが上位であるけれども、重要視しており、もう不要になったとか、どうでも良い律法だとか言ってませんよね。


>モルモン教も単にそれを踏襲しているだけのような気がするのですが、違うのでしょうか?

これは、モルモンだけでなく、キリスト教会全体にかかわることなのですが、本来の正しいキリスト教会の経済のありかたとしては、共産主義的奴隷制であって、信者の全財産を神(キリスト教会)に捧げつくすことになってるのです。

新約聖書 使徒2:44,45

信者たちは皆一つになって、すべての物を共有にし、
財産や持ち物を売り、おのおのの必要に応じて、皆がそ
れを分け合った。

イエスも伝道中、全ての持ち物を売り払って、貧しいものに分け与え、私に従ってきなさいと厳しいことを述べています。

だから、モルモンだけでなくてどのクリスチャンも正確には聖書を守れてません。これを言うと、クリスチャンは腹が立つようですが、とにかく初期のキリスト教会のコミュニティーはそうだったと聖書は述べています。

実際には聖書本来の共産主義的奴隷制は当時だからできた側面があり、どうしようもなく無理があって消滅していったというのが実際のところなのです。 今の教会は気持ちだけあったらそれで良しになってしまってるところが多いです。

実際のところ出来たばかりのモルモン教会は共産主義的コミュニティーを行っていたのですが、数年ほどで失敗となり、ジョセフスミスは民のレベルに合わせて標準を下げて、預言者の啓示によって什分の一を神に捧げるように勧めるようになったのです。

什分の一制度は、神権及び神殿と密接に関係のある律法であって、モルモン教会にはどちらも存在しますので、什分の一制度の継続は妥当なものだったと思います。

質問した人からのコメント

2017/8/19 08:24:45

大変詳しくありがとうございました!!

他回答者様もありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/8/1315:49:38

>そもそも聖書に10分の1を神に捧げるみたいな事が書かれていたように記憶しますし、モルモン教も単にそれを踏襲しているだけのような気がするのですが、違うのでしょうか?

「什分の一」という律法ですね。確かに旧約聖書に記された旧約の律法です。
古代イスラエルは十二支族の部族社会。このうち生産活動への従事を禁じられ祭祀行為に専従するよう命じられた支族がありました。レビ族です。
レビ族を扶養するため定められたのがそもそも「什分の一」の律法。
十一支族から集めた「什分の一」は祭祀支族が糧として持ち帰った後、残余分は貧民に分け与えられるという福祉目的税的性質も帯びていました。
捧げ物を集めた蔵は麦一粒残さず空っぽになるのが古代の什分の一律法。

さて。
今祭祀に専従し一切の生産活動への関与を禁じられた古代イスラエルのレビ族みたいな支族いますかね?
結論言えば”今居ませんよ”そんな族w。

モルモン教の什分の一ですが、貧民救済の福祉目的税は什分の一ではなく「断食献金」という根拠不明を献金を財源としています。
また古代イスラエルと違って祭祀に専従する支族など居ませんから集めた什分の一は管理本部職員、および教会幹部人件費の他使い道がありません。
結果ソルトレークにゴールドマン・サックス世界第4位の高収益オフィスがあったりするわけです。
東京オフィスより高収益なんだもの。異常です。

でもね。質問者さんが質問される気持ちも解らなくもないなと思います。
「キリスト教 捧げ物」でググると上位ヒットしたのは悪質なとこばっかw。
割と私もググってみた結果にヒキました。

第1コリント16章2節
「一週の初めの日ごとに、あなたがたはそれぞれ、いくらでも収入に応じて手もとにたくわえておき、わたしが着いた時になって初めて集めることのないようにしなさい。 」

どこに10%ってあります?

質問者さんの疑問に思うのも解らなくはないとは書いたけど世の中の仕組も聖書すら体得してませんね。
自分で読み込んでない。
人のことは言えませんよ、私だってモルモン教のインスティチュート旧約聖書コース前後期受講して「全体的に俯瞰してなんか圧迫的」だって感じたところから旧約聖書の独学が始まったので。

日本人には馴染みがないですがヨーロッパでは国家が宗教団体に代わって献金を徴収する税制があります。
欧米ではキリスト教に対する献金は所得控除対象なので。
もちろん申告制なので代理徴収を希望しない限り徴収されないのですが。
カトリックのお膝元イタリアで政府による代理徴収額は収入比率0.8%です。

モルモン教地元ワードの「活動予算」として割り当てられるのは什分の一に対して数%。

過去には什分の一献金は指導者への手渡し制度でした。
しかし着服横領(結果指導者破門)が頻発した事など(「など」いろいろ議論ありますが)によりモルモン教の献金は「管理本部への振込」となりました。
これが問題視されないのは日本のモルモン教の民度の低さを象徴してるんじゃないでしょうか?。

そら異端以前にまともな宗教団体扱いされないのも当然。

afo********さん

2017/8/1314:26:20

旧約聖書では十分の一を神殿に納めろとか言ってますが、

イエス様は、財産はすべて貧しい人に施せ、と言ってますね。

ヤハウェとイエスのどちらが正しいのかは知りません。

2017/8/1307:13:10

10分の1献金はプロテスタントの一部教会でも奨励されていますから、モルモン教だけの際立った特徴とは言えないでしょうね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる