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カルテに記録したために医療過誤裁判敗訴、、、こうなることは医学界の常識ですが...

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ID非公開さん

2017/8/1319:15:58

カルテに記録したために医療過誤裁判敗訴、、、こうなることは医学界の常識ですが、
カルテに書かないために医療過誤裁判敗訴、、、この判例は過去に皆無で間違いないですよね?

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kamiyo2004さん

2017/8/1403:42:44

両方とも間違いでしょう。

判例としては、カルテに書いた書かないは、医療過誤裁判においては直接の問題ではないので、どちらが不利かは状況によるでしょう。

しかし、書いていないカルテというのは事実がわからなくなくことが多いので、責任追及のしようがないのは確かだと思う。
そうは言っても、やるべきことをやらなかった(と判明している)場合など、書いていなかったということはやらなかったとされるので、病院側は釈明に苦しむことになる。

> カルテに書かないために医療過誤裁判敗訴

1)《症状Aはなかった。書かない》
症状Aがあったとする患者側の主張却下の判例2件。(病院有利というより事実がなかったわけで……)

2)《症状Aがあった。診察をしなかった。書かない》
病院が診察したというのなら、病院側に立証責任がある。判例あり。

3)《症状Aがあった。診察をした。症状Aを認識しなかった。書かない》
記載がないなら認識していないとみなされて「見落とし」判例あり。病院敗訴。

4)《症状Aがあった。診察をした。症状Aを認識した。書かない》
上述と同様。病院側の症状Aがあったという主張が排斥された判例あり。病院敗訴。

5)《症状Aがあった。診察をした。症状Aを認識した。処置や検査をした。書かない》
認識及び処置・検査をしていないとみなされて病院敗訴。判例複数あり。
また、書かなかった合理的説明があるのなら、原告側の主張である放置の断定は無理判例ありで患者敗訴。

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