ここから本文です

ヤマト政権が百済に加羅4県に対する支配の容認をし大伴金村が賄賂を受け取ったとい...

アバター

ID非公開さん

2017/8/1714:03:53

ヤマト政権が百済に加羅4県に対する支配の容認をし大伴金村が賄賂を受け取ったということは、当時南下を進めた百済は権力が大きかったので逆らえば倭国が潰されるということで倭国と交流があった加羅の土地の支配を

容認した、という解釈で合ってますか?

閲覧数:
70
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pin********さん

2017/8/1807:30:04

「日本書紀の編者(天智―藤原系)」は、自分達以外の集団を陥れるために「賄賂とか賂(まいない)」を貰ったというのが好きなようです。
「筑紫君磐井」の「新羅からの賂」も同様です。
「任那の四県割譲」を承認したのは「九州倭国王の官僚である、大伴金村」一人ではなく最終的に「九州倭国王の決定です」。
「九州倭国王」の考え方は、「半島の任那地区(従来は九州倭国の直轄領)」の管理を「直接から間接」に変更したために、「百済と新羅」が侵攻を開始しします。
「百済の国力に脅威を感じたからではありません」。
「百済と九州倭国」は同族(兄弟国)です。
「新羅からの任那侵攻」に対して「新羅への割譲」という考え方はありません。
「百済に対して、任那地区を割譲するから、一層の九州倭国王への忠誠と、高句麗、新羅対策(新羅の侵攻防止)をよろしく!」というスタンスです。
新羅からの侵攻に対しては不満なのですが、「新羅」も国力を充実させいるので、致し方なく、「調」の要求という事ではないでしょうか。
いずれにしても、「九州倭国、百済、任那、新羅」の間の当時の国際情勢の調整に「官僚ひとりが賄賂を貰って解決した」という事は考えにくいです。

アバター

質問した人からのコメント

2017/8/22 11:11:41

ありがとうございます!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる