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交通事故慰謝料保険料総額について教えてください。 自賠責基準、任意基準、弁護...

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ID非公開さん

2017/8/1813:52:04

交通事故慰謝料保険料総額について教えてください。
自賠責基準、任意基準、弁護士(裁判基準)とありますが、
通院費、交通費、その他投薬などを除く身体精神慰謝料を多くとるには、
自賠責

の範囲内で示談を済ませた方が金額的には高くなるんでしょうか。

補足みなさま、大変貴重なご回答に感謝いたします。

実際の事故内容ですが、今年3月に高速道路上にて渋滞末尾停車中に後方より追突、その場で警察介入、救急搬送されました。
治療経過は入院なし、整形外科にて頸部レントゲン、MRI診断、頸部捻挫全治3~4か月。
当方に過失はゼロです。

現在の治療期間は165日、通院回数は整形外科8回、整骨院43回です。
この期間内に保険会社からは既に通院交通費、投薬料他で¥80,000-の支払いを受けております。

現在も頸部と後頭部に痛みは残っているのですが、保険会社より8月末をもって全ての補償を終了する旨の通達を受けました。
今後も健康保険に切り替えて整骨院への通院は継続したいと考えております。

その発生する金銭も考慮し、これから示談交渉の際、どの程度の精神的慰謝料の交渉に当たればよいかご教示願いたい次第です。
宜しくお願いいたします。

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mau********さん

2017/8/1914:44:12

自賠責の限度額は120万円で、まずここからあなたの治療費が支払われて行きます。治療が長引けば(私の場合むち打ちで約9か月治療し総治療費は130万円以上でした)120万の限度額を簡単にオーバーします。120万円を使い切ったら以降は任意保険会社の持ち出しに変わります。この部分が任意基準と呼ばれていて、各保険会社で基準が異なるようですが大きな違いはありません。入通院慰謝料は基本的には治療期間が長ければ長いほど、治療日数が多ければ多いほど増額してゆきます。自賠責(総損害額が120万円以内の場合)での入通院慰謝料の計算方法は以下のとおりです。治療期間と、総治療日数を2倍しどちらか小さい方に4200円を乗じた額が入通院慰謝料となります。総損害額が120万円を超えたら前述の任意基準で計算されるのです。ちなみに自賠責では一か月15日の通院で満額(1か月は30日とし計算)の12万6千円が請求でき、それ以上の通院は入通院慰謝料に反映されません。通称赤本と呼ばれる損害額算定基準書に通院期間と入通院慰謝料について詳細に載っています。保険会社はあの手この手を使って支払額を小さくしてきます。漫然と治療していてはダメですよ。本来請求出来るお金も出来なくなってしまいます。知は力なりです。

  • mau********さん

    2017/8/2015:54:42

    交通事故、後遺障害を専門と称した行政書士さんが、あちらこちらで盛んに営業を行っているようですね。もちろんお金儲けの方法はいろいろあるでしょう。しかしながら彼らは読んで字の如く行政上の書類を作成するだけで、交通事故の交渉において何ら法律上の権限を有しているわけではありません。間違っても彼らに相談してはなりません。また売れない弁護士さんが『無料のカウンセリングを受けてみては』と自分のサイトへ誘導する悪質な勧誘をよく見かけます。商売が繁盛している弁護士さんならこんなことろで油を売っている暇ないはずですが。まー、彼らにしてみれば余計な口出しをするなというところでしょうか。賢い質問者さんなら私が言わんとすることを理解してもらえるはずです。

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専門家

2017/8/1823:32:23

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

被害者(あなた)に過失があれば、自賠責保険の通院慰謝料等なら、70%未満の過失は、過失減額されませんので、自賠責保険の方が、慰謝料は高額でしょう。

しかし、自賠責保険の上限は120万円ですので、過失が無ければ、弁護士(裁判基準)が、最も高額となります。

ただ、共同不法行為のように、加害者が二人いる場合は、自賠責保険は120万円×2となりますので、自賠責保険の方が弁護士(裁判基準)を上回る可能性がございます。

自賠責保険の支払い基準は、必ず機械的に計算できますが、弁護士(裁判基準)は、相手との交渉が必要で、必ずとも弁護士(裁判基準)で示談できるとは限りません。

そう考えると、治療費や慰謝料を含めて自賠責保険の範囲(120万円)以内で収まるなら、自賠責保険の範囲の方が、弁護士(裁判基準)より、確実かも知れません。

自賠責保険の基準で慰謝料請求するなら、自賠責保険の範囲(120万円)で収まるように不要な負担を減らすことが重量です。
その為には、治療費を軽減する為に、健康保険を使用することをお勧めします。

交通事故の自賠責保険基準、任意保険基準、弁護士(裁判基準)の慰謝料について
各慰謝料の計算方法は、下記を参考にしてください。
今回は、半年通院したケースで説明しております。

自賠責保険の通院慰謝料について
自賠責保険は1日4,200円を基本とし、通院回数×2と通院期間の短い方を慰謝料の基礎とします。
例えば、通院期間6ヶ月、通院回数100回の場合
6ヶ月(180日)<100回×2で180日が基礎となり、
通院慰謝料は4200円×180日=75万6千円となります。

治療費を含めて総額120万円を超えますと、任意保険基準や裁判基準となります。
自賠責保険の慰謝料等について
http://jiko110.org/hoken/jibaiseki.html

任意保険基準、裁判基準などの基準の通院慰謝料について
通院慰謝料は、現在では各損保会社独自の算定基準がありますが、算定基準が一律であった、旧任意保険基準で説明します。
旧任意保険基準や裁判基準は、通院期間の表に当て嵌めて算出します。

通院期間6ヶ月と仮定した場合の、慰謝料は旧任意保険基準で、金62.7万円程度
裁判基準・赤本(別表Ⅱ)で、金89万円程度となります。

詳しくは、下記を参考にしてください。
http://mutiuti110.jp/compensation/kizyun.html
http://jiko110.org/accident/standard.html

参考になれば幸いです。
以上です。

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oas********さん

2017/8/1821:05:12

例えば過失5:5であれば自賠責の場合が最も多くの慰謝料などを請求、受け取れる手はずとなります。

自賠責は被害者救済のためにありますから(この場合の被害者とは過失高い云々ではなくけがを負ったものです)。

被害者に重大な過失が生じていなければ基本的に過失相殺はなされません。

様々な事故類型があり得ますが無過失の場合、裁判基準、過失が大雑把になりえますが5割程度であれば120万程度で収まる受傷態様の事故であれば自賠責基準で納めるのが最も有利になり得ましょう。

任意基準は任意保険加入のものが適用される額です。例えば人身傷害などで過失100%で治療費慰謝料などを求めるときです。任意基準満額で受け取れます。

それ以外の適用は純粋な無過失の被害者には適用されるべきではありません。

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aya********さん

2017/8/1819:56:10

当たり前ですが、一番高いのは、弁護士が使う地裁基準ですよ。
過失割合が分かりませんが。
過失があれば、過失相殺されます。

弁護士特約付けてるなら、弁護士に相談して下さい。
ないなら、自腹になります。
相場、相談料30分5千円の消費税です。
役所や法テラスでも無料相談やってますよ。(要予約)

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qqr********さん

2017/8/1814:15:22

賠償総額で考えるなら裁判基準が最も高くなります。

ただ過失割合などによっては自賠責の方がということはあるかもしれません。

ただ裁判基準は裁判して使われる基準ですのでそれを求めるなら最低限弁護士に依頼すべきことになりますしそれこそ裁判しなければとなりますので弁護士や裁判する手間や費用は考えなければなりません。

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