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年金支給額の計算に詳しい方教えて下さい。 58歳の会社員です。65歳で厚生年...

zei********さん

2017/8/2013:10:31

年金支給額の計算に詳しい方教えて下さい。
58歳の会社員です。65歳で厚生年金満額支給になりますが、70歳から受給に繰り下げると1.42倍の年金額となるため、69歳11か月まで働き

、70歳から年金受給しようと考えています。日本年金機構の年金ネットで年金額のシュミレーションをすると、70歳まで厚生年金加入したままより65歳で厚生年金を脱退した方が、70歳からの年金支給額が増えます。(70歳まで厚生年金を払い続けた方が年金が減る)通常単純に5年余計に払ったのだから年金額が増えると思っていたのですが、どうも逆のようです。むしろ65歳以降、自営や4分の3未満の非常勤勤務など厚生年金に入らない働き方にしたほうが、70歳以降の年金額が多くなります。この点については、年金相談の窓口でも、年金機構のお問い合わせ電話でも明快な解答が得られませんでした。70歳まで厚生年金加入すると年金が減ってしまう理由を詳しい方、ぜひとも教えて下さい。
宜しくお願いします。

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細川さん

2017/8/2015:18:26

年金ネットの試算では、
・受給予定年金見込み額=(2)老齢基礎年金 + (3)老齢厚生年金(国からの支給部分)
で表示されるからです。

その下の、年金見込み額の欄の、
・年金見込み額=(2)老齢基礎年金 + (3)老齢厚生年金(国からの支給部分)+ (4)老齢厚生年金(基金代行部分)
を確認ください。
こちらが実際に受け取る年金の試算額(現実には調整他理由で若干変わる)となります。
70歳まで厚生年金加入の場合は、(4)の基金代行部分が大きく増えているはずです。

なぜ(4)で調整しているかは謎ですが、ともあれ、年金受給額が増えることは間違いないのでご安心ください。

質問した人からのコメント

2017/8/20 15:53:13

大変丁寧な説明ありがとうございます。今一度年金ネットで試算いたしました。①64歳11か月まで厚生年金加入。65歳から非常勤勤務厚生年金脱退。70歳より年金受給。②69歳11か月まで厚生年金加入。70歳より年金受給。便宜上月額収入はどちらも同じ。②の69歳まで厚生年金加入すると確かに基金代行部分が大幅に増えております。しかしその増加分以上に国からの支給部分が減額されておりトータルでは①が多いです。

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ID非公開さん

2017/8/2014:29:55

65歳以降も働き続けて厚生年金を受け取ると、在職中は年金受給額が減額されてしまう事があります。
この制度は在職老齢年金制度と呼ばれているもので、高齢になっても月額47万円以上報酬を得られる人には年金の受給を遠慮してもらうという趣旨の制度です。
この制度は、基本月額(年金の1/12)と総報酬月額相当額(給料と年間ボーナスの1/12)の合計額が65歳以上では47万円を超えた場合に、超えた金額の2分の1が年金額から減額されてしまうという制度です。

現状は年金をもらわなくても収入があるのであれば、年金の繰り下げ支給を検討する。
繰り下げる期間は66歳以降70歳までの期間なら、月単位で自由に決められます。
65歳から受給出来る老齢基礎年金は幾ら月収が有っても、年金のカットは有りません。
厚生年金比例報酬部分(2階部分)が調整される制度です。
試算によれば、81歳まで生きるのであれば、65歳から年金を受給するよりもトータルで受給できる金額が多くなるようです。
男性平均寿命は80.98歳(2016年)でその年まで長生き出来ればメリットが有ります。
この場合、65歳の誕生月に裁定請求書の送付依頼が来ますが、繰り下げ支給を選択する場合は裁定請求をしないように注意してください。

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