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bear fruitで「努力が実を結ぶ」ですが、こんなに日本語と英語が合うのってあるん...

cat********さん

2017/8/2021:34:42

bear fruitで「努力が実を結ぶ」ですが、こんなに日本語と英語が合うのってあるんですね。

これは、どっちが先なのでしょうか??
それとも、それぞれ元からあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

car********さん

2017/8/2109:09:06

「実を結ぶ」が古来の日本語なのか外国語からの翻訳語なのかを調べる必要があります。明治以降に新しい日本語表現はヨーロッパ諸語から借用したものがかなりあります。こなれた日本文になってしまうとそれが本来の日本語なのか借用語なのか区別しにくくなります。

たとえば「目から鱗」などはヨーロッパ諸語からきた表現ですが、これは聖書で使われているのです。それがヨーロッパ諸語から日本語に入ってきたもので、いまではすっかり日本語として受け入れられています。

質問した人からのコメント

2017/8/27 10:52:56

ありがとうございます!

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tan********さん

2017/8/2109:21:47

漢語では「結実」とか「結果」といいます。

これらは元々は中国語で、いま日本で使っている「実を結ぶ」というのは、その訓読だったのだろうと思います。

種が実がなって食べられるようになる、という現象は人類共通に「成果」をイメージするのでしょう。

vet********さん

2017/8/2108:33:23

お百姓さんの努力は世界共通かと思います。

同じ経緯でそれぞれ元から有った表現だと思います。

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