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戦前の修身の評定ってどのようにしていましたか?

蔡建偉さん

2017/8/2103:23:30

戦前の修身の評定ってどのようにしていましたか?

先週、教員免許状更新講習の選択必修領域で「道徳授業をどうするか」を履修しました。
講師の先生からは「数値によるもの(評定)ではなく、大くくりな記述で評価する。」というお話がありました。また「道徳にはいわゆる『正解』はなく、より良い選択をするための議論が大切である。」ということにはとても納得がいきました。
ところで、道徳といえば、よく引き合いに出される戦前の修身についてお尋ねします。両親が大正末期生まれで、最終学歴が小学校の高等科(現代の中学校)です。私が通知票をつける季節になると、よく「昔は(教科の評定は)『甲・乙・丙』だったんだよね」と言っていました。この言葉から考えると、修身も評定があったのでは?と思うのです。
当時の教育を受けた両親に確認すれば良いのでしょうが、父は六年前に他界し、母も子供時代の記憶があやふやになっています。(なぜか、小学校時代の他の場面の記憶は明確なのですが…)
戦前の教育を受けた先輩の皆さん、修身の評定はどのようなものだったのですか?ご教示、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

in_********さん

2017/8/2207:00:07

こんなのは参考になるだろうか・・・?

http://www.u-gakugei.ac.jp/~omori/Teaching_materials_poster.pdf

  • 質問者

    蔡建偉さん

    2017/8/2212:27:14

    ありがとうございました。
    修身が教科の筆頭にきていますね。
    徳育を大切にしていたことが伝わってきます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2017/8/25 06:39:06

資料添付でしたので、よく理解できました。ありがとうございました。

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