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不妊治療中の者です。これまでクロミッドとプレマリンを1日2錠ずつ服用し、タイミ...

mar********さん

2017/8/2112:41:57

不妊治療中の者です。これまでクロミッドとプレマリンを1日2錠ずつ服用し、タイミング療法で半年強後、人工授精に切り替えました。人工授精1回目で妊娠せず、生理中に検査してもらったところ、

子宮が腫れているとのことでした。プラノバール10日分服用後に再度検査→腫れが治まらずプラノバール21日分服用。生理がきて検査してもらい「まだ少し腫れが残ってるけど、これくらいなら大丈夫かな〜…クロミッドを1日1錠に減らすね」とのことでした。
ネットで検索するとクロミッドを1錠から2錠に増やされたという人はいるみたいだけど、減らされるということは よくあるのでしょうか?
妊娠の可能性が低くなるのでは…と不安です。

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専門家

2017/8/2508:51:50

月経前後の子宮の腫れ

初めまして。
『子宝マッサージ』『子宝ごはん』などを執筆しております山田と申します。
ご質問に関して回答させていただきます。

月経前後に子宮が腫れてしまうことは少なくありません。筋腫や線筋症といった疾患が背後にあることが多く、それをかかりつけ医は考慮してプラノバールを処方されたのでしょう。

ある程度、炎症が取れたということで排卵誘発の再開となったわけですが、これら子宮の腫れを起こすものはエストロゲンの作用を受けますので、様子を見るためにクロミッドの処方量が少なくなったのです。

尚、クロミッドでは卵巣過剰刺激症候群は稀で、2/d程度ならよりその発生は稀です。

あなた様のかかりつけ医は、あなた様の事を考えて慎重に事を運んでいらっしゃることが経過で分かります。安心して治療を受けられると思いますよ。


あなた様のお悩みが少しでも解消されますように。
何より、1日も早いコウノトリの来訪がお二人の上にありますように。

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山田 光敏

鍼灸マッサージ師

赤ちゃんから高齢の方まで、より専門的な施術を目指しています。

銀座にございます子宝治療院の院長をしております。 妊娠実績として、2018年は46歳以上が10人、53歳の方も妊娠しております。 通常の治療では難しいケースを多数妊娠へと導いております。 施術だけではなく、招聘教授として解剖学なども担当しております。 ...

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har********さん

2017/8/2115:23:53

簡潔にお答え致します。

子宮が腫れているのではなく、卵巣が腫れているのでしょう。
クロミッドの副作用に卵巣過剰刺激症候群があります。卵巣の腫れは卵巣刺激症状です。ただ、前述の病気にまでは至っていない状態です。
それゆえに、「まだ少し腫れが残ってるけど、これくらいなら大丈夫かな〜…クロミッドを1日1錠に減らすね」になります。
以上、参考になれば幸いです。

それでは、あなたに幸が訪れますようにお祈り致します。

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