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追突事故が原因で椎間板ヘルニアになる事は、ありえるのでしょうか

ujg********さん

2008/7/1909:15:17

追突事故が原因で椎間板ヘルニアになる事は、ありえるのでしょうか

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uey********さん

2008/7/2012:03:13

ヘルニア自体は事故によるものより経年変化によるものが多いです。

ただ、経年変化によるヘルニアには、
元々病院に掛かる程度に自覚症状があるものと、
本人はヘルニアだと気付かない程度の、
単に椎間板が膨隆しているにすぎない程度で、
そのヘルニアが神経を圧迫していない程度のものもあります。

神経を圧迫せず自覚症状のない程度のヘルニアを持っているところへ、
追突事故によって外力による衝撃を受けた場合、
その結果ヘルニアが神経を圧迫するに至り自覚症状が出現します。
追突事故による難治性のむち打ちの場合、
ほとんどがこのようなメカニズムによるものだと推測されます。

この「自覚症状を伴わないヘルニア」については、
そもそも厳密な意味では病気とも呼べません。
単に姿勢が悪いとか、その程度のものです。
ですから、「ヘルニアは元々持っていた」とも言えますが、
「病気としてのヘルニアは持っていなかった」とも言えますので、
「傷病名としてのヘルニア」の発症時期はいつかと言えば、
それは「事故によるもの」と言えるということになります。

多くの医師はこの点について厳密な認識をしていませんので、
医師によっては「事故によってヘルニアになったとは言えない」等の
無責任な見解を示すことがありますが、
交通事故の賠償の実務上は、
医師のこのような見解は過剰に意識しません。

事故以前にヘルニアで通院暦等がなければ、
概ね事故によるものとして考えられています。

例えば顔面を殴っておいて、
「お前の顔は元々殴られたような顔だった」
と、殴った人間が主張したとしたらどう思いますか?

事故によって自覚症状が出現したヘルニアについて、
加害者側が、事故との因果関係を否定するということは、
それと同じくらいに非人道的なことです。
事故以前にヘルニアによる自覚症状があったことを立証する材料がない限り、
事故によるヘルニア発現を否定することは出来ないとお考えください。

植山行政書士事務所 植山
http://kotsujiko.e-advice.net/

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tak********さん

2008/7/1909:34:46

ヘルニア、すなわち、椎間板が事故で飛び出すほどの事故であれば、脊髄にかなりのダメージを受けることになりますので、かなり重篤な症状、麻痺症状等が、でるでしょうね
ちょっとしたむち打ち症状だけでしたら、もともとヘルニアがあって、症状がより出やすい状態が基礎にあって、思った以上に強い症状が出たと考えるのが、常識的でしょう

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