ここから本文です

宅地の売買価格と不動産業者の査定価格 ――――――― 地目は宅地ですが、実体は「畑地...

アバター

ID非公開さん

2017/8/2817:56:42

宅地の売買価格と不動産業者の査定価格
―――――――
地目は宅地ですが、実体は「畑地」です
A(買主)とB(売主)の隣地関係にあって
Aが法務局登記にも慣れている関係で
ABの個人取引を考えて

います
(質問)
路線価格とか市場価格もありますので
売買価格については、不動産業者に
査定を依頼したいと思っています
この場合に
業者は費用を出せば、
査定価格の算出をして貰えますか。
請負って貰えるとしたら
費用はどれほどでしょうか

土地は市街地にあって、40坪ほど。
その物件は、公道幅2m道路のみに接した行き詰まりの袋地の奥地にあります

閲覧数:
70
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fud********さん

2017/8/2912:18:50

コンサルをしている元宅建業者です。
不動産業者の仲介手数料は「物件価格×3%+6万円」(消費税別)と
法規定されています。

「査定価格」算出を業者に―――とありますが、打診すればおおむねの
相場価格は出してもくれるでしょう。

ただ一つ、不動産業者に依頼する目的は「取引保証」です。
不動産業者が「業者免許」を取得するには、法務局に一千万円の供託金
を預託する「義務」があります。

例えば、取引で業者がミスしたりしてトラブルになったりすれば、
業者は売主・買主に損害賠償することになるのです。

一般の方が不動産に係るのは極めて少なく、知識はなくて当然です。
その一般の方の、高額資産の法律行為なら、リスクはあって自然です。

仮に、◆既存不適格の建物◆隣地との境界問題◆代金授受の未履行
◆登記の不完全・・・・・等々、一般の方にはわかるはずのない調査をする
ことが法規定されていて、取引の「安心・安全」を計るのが業者です。

「路線価格」とは、相続税を課す際に定めた税務署の算出基準ですが、
「不動産四価格」と言って固定資産税ほか各種別々の算出基準になって
いるのです。

これら不動産業者の基礎知識は、一般の方が一生に一度あるかないかの
買物では知る由も無く、モチはモチ屋、プロに任せた方が安心ですよ。

ちなみに質問文冒頭の「宅地」は地目ですが、「畑地」という地目は
ありません。

あなたの物件が「袋地」とする「敷地延長」(と言います)なら、
隣地購入は非常に結構なことですが、耳障りを承知で言えば、
バカげた行為で費用など惜しまず、プロの業者に仲介を依頼する方が
賢明ですよ。(消費税にも満たない手数料なのですから)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2017/9/3 03:06:01

参考になります
ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる