ここから本文です

マリーアントワネットがすごいところは何でしょうか??

rintan5454さん

2017/8/3008:32:28

マリーアントワネットがすごいところは何でしょうか??

生きた時代はいつですか?

活躍した国はどこですか?

役職はなんですか?

首飾り事件の事について詳しく教えてください。

関心があるところはどこですか?

長くなってすみません。
細かく教えてください。

閲覧数:
72
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/3010:11:57

マリーアントワネットは1755-1793。江戸時代中期から後期にあたります。
オーストリアの女帝、マリアテレジアの末娘で、フランス王家に嫁ぎ、フランス皇妃となります。
マリーアントワネットは贅沢の限りを尽くし、フランス革命の動乱の中、ギロチンで処刑されたことが有名ですが、特別なにをしたっていうわけでもありません。

まず、すごいところ。
正直あまりないです。ただ絵画や、当時の記録などより、素晴らしい美人だったことがうかがえます。中でも、比類を絶する肌の美しさを持っていたそうです。
ダンスがとても上手く、また機転の効いた会話、そして当時のフランスを代表するファッションセンス。
勉学は好きではなかったようですが、まあ才能溢れるお嬢様ってところでしょうか。

役職(?)
フランス皇太子のもとへ嫁ぎ、当時の皇太子妃。ルイ15世崩御、ルイ16世即位後は、フランス皇妃です。当時、フランス一、ヨーロッパでも一二を争う、女性の最高地位です。

首飾り事件
1785年、革命前夜のフランスで起きた詐欺事件。ヴァロワ家の血を引くと称するジャンヌ・ド・ラ・モット伯爵夫人が、王室御用達の宝石商ベーマーから160万リーブル(約三十億円)の首飾りをロアン枢機卿に買わせ、それを王妃マリー・アントワネットに渡すと偽って騙し取った。典型的なかたり詐欺ですね。

この頃フランスでは飢饉が起き、またアメリカ独立戦争への支援などにより、物価はうなぎのぼり。国民は貧困に喘いでいました。しかし、マリーアントワネットはそれを無視して(というより興味がなかった)遊びまくっていました。当時のフランスは絶対王政。国王の支援といっても、支援の大部分は国民の税金です。
マリーアントワネットの贅沢に関して、あることないこと言われた時代。
そんな中で起きたこの事件は、ただの詐欺にも関わらず、民衆の中には「ラモットとアントワネットはグルで、実はアントワネットが首飾りを所有してラモットに罪をなすりつけている ︎」と噂が流れます。当然、アントワネットは否定しますが、ラモットは首飾りを所有しておらず、やはりアントワネットが…?と思われたのです。

フランス革命のきっかけになった事件です。

マリーアントワネットは国民の飢えを鼻で笑い、贅沢の限りを尽くした悪女と言われることが多いですが、私はそうは思わないですね。
わずか14歳で、政略結婚を強いられ、言葉も文化も知らない国に放り込まれたら、しかしその国では自分は最高地位にいたら、誰だってああなると思います。
イタリアのナポリ王に嫁ぎ、国民の母と呼ばれた、アントワネットの姉と、比較する人もいますが、むしろそっちがすごすぎ、アントワネットが普通だと、私は思います。 もちろん、彼女の贅沢にもほどがある、とは思います。国民の税金から、何億もするアクセサリーを買ったり、賭け事をしたり、浪費家だとは思います。
それでも、批判する人には、じゃああんたは、アントワネットと同じ状況で、アントワネットのようなことしないと言い切れるの?と言いたいです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。