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申立人について 母が代表の法人所有地のことで隣人を訴訟するのですが、その子...

pbjnc772さん

2017/9/123:15:11

申立人について

母が代表の法人所有地のことで隣人を訴訟するのですが、その子である私が申立人として申立書を裁判所に提出することは問題ないのでしょうか?

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korishou1さん

2017/9/208:43:15

出来ません。

民事訴訟法
(法人の代表者等への準用)
第三十七条 この法律中法定代理及び法定代理人に関する規定は、法人の代表者及び法人でない社団又は財団でその名において訴え、又は訴えられることができるものの代表者又は管理人について準用する。

(未成年者及び成年被後見人の訴訟能力)
第三十一条 未成年者及び成年被後見人は、法定代理人によらなければ、訴訟行為をすることができない。ただし、未成年者が独立して法律行為をすることができる場合は、この限りでない。

ということで、法人の場合は、代表者が原告を代理することになります。

なにか、母を当事者とすることに問題があるのですか。

原告として、会社名とその代表者である母の名前を書いておき、母から委任状をもらって、あなたが代理人となり、代理人として行動すれば良いと思われますが。報酬をもらわない限り、法定で代理人として行動しても、弁護士法違反にはなりませんが。
弁護士を立てるのなら、母が代表者でも、母から、弁護士に委任状を渡せば済む話ですし。

  • korishou1さん

    2017/9/212:36:36

    上の回答のように、「再場所に出向く必要」は、ありません。
    「委任状」一枚で済む話です。

    もし、母が、委任状を発行できないような状態である(法律行為を行えない状態:耄碌、精神障害等)であるなら、それを代表者としておくこと事態が問題となります。
    法律行為を行えない人は「成年被後見人」と呼ばれ、家庭裁判所の審判により認められ、「成年後見人」がついているはずです。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E8%A6%8B%...

    「成年後見人」は、「法定代理人」となることができますので、本人に変わって、委任状を必要とせず法律行為を行えます。

    しかし、訴訟で会社を代表するのは、あくまでも母であり、あなたは、「代理人」として、訴訟を行うことになります。


    上記回答者は、裁判所に行って、あなたが、「成年後見人」となるような手続きを採ることを言っているのでしょう。

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uluruoko1130さん

2017/9/402:53:24

親子に代理は認めないし、法人なら弁護士と本人のみ。

hoshinopostさん

編集あり2017/9/217:14:54

裁判は、弁護士に依頼するんですか?
それとも、自分でやるつもりですか?
弁護士に依頼するのであれば、裁判の原告は会社の代表であるお母さん名義です。代理人が弁護士になります。
事前に土地を1%でも、もしくは、会社の権利を1%でも譲り受けたら補助参加人として、原告側として、裁判に参加できます。質問者さん独自で準備書面を提出できます。

裁判の被告補助参加人とはどういう人なの? - Yahoo!知恵袋 https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1424788549

でも、この質問をここでする段階で、裁判がよくわかってない気がしますので、止めたが良いですよ。変な準備書面だしちゃうと、足すくわれます。弁護士さんに任せた方が良いでしょう。
野球のルール知らずに野球選手として参加するようなものです。勝てる試合も、勝てなくなります。

baobau2003さん

2017/9/209:39:26

もちろん出来ます。

ですが その為には(申し立て)、より先にその事件について裁判所に出向き「訴訟代理人」としての身分を認めて頂く必要があります。

一般的には、申し立て当人が海外に住んでいて 国内での訴訟を直接起こせない事件とか、当事者がお亡くなりになられている場合、当人が何等かの身体的理由で直接訴訟を起こせない事由があるとかの場合が多いようです。

ですが、客観的に当事者以外が訴訟を起こすことが相応と認められえる事情があると、代理人としても地位を認めていただけることとなっています。

ですから、先にちゃんと手続きを行えば本人でなくとも代理者でも訴訟は起こせますよ。

ですが裁判所がそれを認めていただけるかどうかは その人の事情によります。

結果: 本人でなくとも訴訟人となりうることは可能
しかし その為には、事前にその訴訟に対しての訴訟代理人としての身分を裁判所に認めて頂く必要がある。

ということになりますね。

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