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私の家は長年、霊がいており、悩まされてきました… 色んな霊能力者や神社の宮司...

han********さん

2017/9/221:53:12

私の家は長年、霊がいており、悩まされてきました…

色んな霊能力者や神社の宮司さん等に祈祷してもらっても効きませんでした。

そんなある日、友人にその事を相談したら、その友人が法華

経をしていて、法華経のお寺さんの檀家だったようで、そのお寺のご住職に相談しました。

するとご住職は、霊とは成仏できず、悪道(地獄や餓鬼等)に落ちた霊魂が苦しみや悲しみを訴えているのだと仰り、また霊が見える貴方は、あまり良くない境涯だと思います。我々は人界と言う世界で、生活していますが、霊は別の境涯、我々より低い境涯にいる訳で、その様な低い境涯と同じ波動(感性)になっているからだと言われました…

あと、悪霊に祟られたとか、呪われた等々、聞きますが、仏教で見ると、祟りや呪いは存在しませんとも仰っていました。

何故なら、この宇宙全ては、因果の法則(原因と結果)で動いてるから。

祟られたや呪われた等、良くない出来事は、全て、自分自身又は過去世に行った結果であるからですと…

よく、霊を追い払ったり、退散させたりする宗教(特に神道、真言宗系、キリスト教)や霊能力者がいますが、全くもって因果を理解していません。

そもそも、さ迷っている霊は成仏できておらず、苦しい訳です。その苦しい霊を追い払ったりしても何の解決にもなっていないはずではありませんか? その苦しみから解放=成仏させてあげる事が最も重要だと思います。

霊を祈祷や魔術等で追い払うのはそれらの霊をただ苦しめているだけです。
また、浄土宗や浄土真宗等の念仏はそもそも、追善供養がありません。念仏の教えは、死んだらみんな、西方極楽浄土へ行くとなっています。ですので、死んだ方を供養する事がありません。これでは苦しんでいる霊を成仏させる事は出来ませんねとご住職は仰り、その家の霊達を追善供養により、成仏すれば必ず、その現象はなくなりますと言われたので追善供養をお願いしました。

すると何年も悩まされてた霊現象が無くなりました。

しかも、追善供養はお塔婆を建立して、わずか2千円でした。

今まで、霊能力者やら宮司さんやらで数万単位で取られ何の解決にもなっていませんでした!

それまで仏教には全く興味がなかったばかりか、神道を信じてました。

しかし、今回の事で、仏教、特に法華経は凄いんだなって思いました。

皆さんはどう思いますか?

追善供養,霊能力者,宮司,ご住職,法華経,弥陀如来,法然上人

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ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2017/9/609:49:05

何はともあれ、お悩みが解消されてよかったですね。
今回は、その住職さんの対応に、効果があったのでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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you********さん

2017/9/519:53:27

坊主がまことしやかに言っていることは全くの迷妄です。釈迦の仰って
いないことを言っているにすぎません。「先祖が子孫を苦しめる」なんて
神道のいっていることです。そんな坊主から離れ、本当の仏法を聞いて
下さい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131766007...


>浄土宗や浄土真宗等の念仏はそもそも、追善供養がありません。
念仏の教えは、死んだらみんな、西方極楽浄土へ行くとなっています。
ですので、死んだ方を供養する事がありません。



とありますが法然上人のお弟子であった親鸞聖人がお師匠さま法然上人の
御前でなされた三大諍論を全くご存じないのですか?


信行両座の諍論(根拠/御伝鈔)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111757301...


あとの二つの争いはご縁があれば詳しく書きます。
簡単に述べておきます。

〇失不体失往生の諍論(根拠/口伝鈔)
善慧房証空が参詣者に話をしていました。
「今の苦しみはどうすることもできん。死んだら極楽へ連れて往って下さる
のが阿弥陀仏じゃ。それを喜んで念仏称えさせて頂きましょう」と言ってい
た時、親鸞聖人は「善慧房殿、それは間違いではありませんか!
親鸞は生きている今、阿弥陀仏に救われたことを喜んでおります。いま救わ
れずしてどうして死んで救われましょうぞ」と平生に救われることを力説さ
れ、争いになり、そこへ法然上人が出て来られ、両方の意見を聞かれ、親鸞
聖人に軍配をあげられました。


〇信心同異の諍論(根拠/御伝鈔)
念仏房、聖信房、勢観房の三人が「法然上人のご信心と我々の信心と違って
当たり前、同じになれるはずがない」と話をしていました。そこへ割り込む
形で親鸞聖人が「今、皆さんが信心が違って当たり前と仰っていたようです
が阿弥陀仏から賜られた法然上人のご信心と親鸞の信心は全く変わりはあり
ません。唯一つです」と仰って友達とケンカになり、法然上人が仲裁に
入られ、「親鸞の主張が正しい」とご裁断されました。



阿弥陀如来の救済力によって自分が既に救われていることを悟る教えが
浄土真宗です。以下、十劫安心の異安心です。
根拠
御文章一帖目十三通
「十劫正覚の初めより、我らが往生を定めたまえる弥陀の御恩を、忘れぬ
が信心ぞ」といえり。これ多きなるあやまりなり。そも弥陀如来の正覚を
成りたまえる謂れを知りたりというとも、我らが往生すべき他力の信心と
いう謂れを知らずば徒事なり。

御文章二帖目十一通
「十劫正覚の初めより、我らが往生を、弥陀如来の定めましましたること
を忘れぬが、すなわち信心のすがたなり」といえり。これ、さらに弥陀に
帰命して、他力の信心を獲たる分はなし。

御文章三帖目八通
「それ弥陀如来は、既に十劫正覚の初めより、我らが往生を定めまえるこ
とを、今に忘れず疑わざるが、即ち信心なり」とばかり心得て、弥陀に帰
して信心決定せしめたる分なくば、報土往生すべからず。


【弥陀の救いについて、世間の常識】
下記は知恵袋にアップされていたもの。

〇今、この時もすでに私たちは阿弥陀さまの光の中に抱かれているんで
す。こちらが理解しなくてはならないことなど何もないのです。すべて、
阿弥陀さまが一方的に用意してくださり、私たちがどう思っていようが
かかわりなく、すでに私たちを抱いてくださっているんです。
私たちは阿弥陀さまから願われ抱かれている身だということ。
私たちが唯一できることは、阿弥陀さまのその大きな思いのなかにすで
にあるということに気がつけるかどうかだけです。

〇他力だ自力だと自分の頭で分かったような顔をしているその私そのまま、
抱いてくださっているんです。根拠も説明もありません。すでに阿弥陀
さまの思いの中です。



以上の二つは十劫安心の異安心です。
異安心とは親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人、この三方のこご信心は一つ
ですからこれらの方の信心と違うものは、弥陀の浄土に往生できません。

syl********さん

2017/9/419:28:54

おっそうだな

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tmm********さん

2017/9/418:42:36

確かに、家に憑いていた霊なら、
ご先祖の仕業だった可能性は
あるわけで、追善供養して
霊障が収まったというのは、
じゅうぶん納得できます。
よかったですね。

kit********さん

編集あり2017/9/321:22:48

縦読みすると「たまらん。」と読める場所がありますね。

まぁ、だからどうと言うこともないんですが。

貴方の体験も、その程度のもんです。

二千円で体験したのであれば、遊園地に行くよりはコストパフォーマンスがよかったんじゃないですかね。

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