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"左","右"の読み方 解剖学的な読み方の場合,背外側なら(はいがいそく)と読...

nsok501_renさん

2017/9/409:09:44

"左","右"の読み方

解剖学的な読み方の場合,背外側なら(はいがいそく)と読みますよね?
例えば,左背外側前頭前野の場合,(ひだりはいがいそくぜんとうぜんや)ですか?それとも(さは

いがいそくぜんとうぜんや)ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

山田 光敏の画像

専門家

2017/9/409:30:13

簡潔に回答させていただきます。

一般に、解剖用語において方向指示が1つだけの場合は、
右 → ウ
左 → サ
と発音させます(例:右葉 ウヨウ 、 右心室 ウシンシツ 右脚 ウキャク など)

方向指示が既にあるものに右左がつく場合やおおよそ3文字以上の単語は、
右 → みぎ
左 → ひだり
と発音させます(例:右上眼窩裂 みぎじょうがんかれつ 右膝関節 みぎしつかんせつ など)

解剖用語ではなく一般名称化しているとものは原則みぎ、ひだりと発音。
(例:右脚 みぎあし)

右脚は一般雑誌などではほぼ(みぎあし)ですが、心臓に言及しているものは(ウキャク)となります。解剖学ではみぎあしは右下肢(みぎかし)となりますが、理由は上記の通りです。


よって「ひだりはいがいそくぜんとうぜんや」となります。

以上ですが、少しでもあなた様のお悩みが解消されますと嬉しく思います。

質問した人からのコメント

2017/9/5 00:29:54

ありがとうございます!
ずっと気になっていたのでスッキリしました。

回答した専門家

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山田 光敏

鍼灸マッサージ師

赤ちゃんから高齢の方まで、より専門的な施術を目指しています。

銀座にございます子宝治療院の院長をしております。 施術だけではなく、招聘教授として解剖学などを担当しております。 臨床としては生後1か月の赤ちゃんから104歳の高齢者まで診てきました。赤ちゃんはダウン症や脳性麻痺と言った障碍を持った赤ちゃんの発育援助...

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