なぜ中国とロシアはかりあげクンと手を組むの? あんなDQN貧乏人と付き合って何か得があるの? 貿易って言っても、そんな大した割合ではないでしょ? やっぱり白い粉が魅力なの?

国際情勢75閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

その他の回答(2件)

0

昔からの因縁だと思います。 東西冷戦時代の遺恨が、まだ歴然と残っているのだと思いますよ。 国連でも何の決議でも大体ロシアと中国が反対して何も決められないという事になってしまいます。 またロシアと中国は世界一長い国境線を持っています。 お互いに国境警備が大変だという事ですから、この両国が緊張状態になってしまうと更な国境芸備が大変になってしまいますから表面的には友好国同士と装うという事に尽きます。 北朝鮮が体制崩壊してしまうと多くの難民がロシアとか中国に流れ込んでしまうという事です。 その社会不安が中国では特に辛いのでしょうね。 社会不安とか中国の人民だって不満分子は多くて、これを期待しての革命だって考えられます。 そうでは無くても最近の中国共産党が人民を強権で統率しょうと躍起になって人民の不満が増幅しています。 この北朝鮮の人民が難民として入ってしまう事を契機にしての謀反が怖いのですよ。

0

金正恩というより、北朝鮮という反米国家が必要なんですよ。 中露が支援しないで、アメリカが現政権を打倒して、韓国に統一させたり、親米の新政権を打ち立てたりすると、事実上のアメリカの属州が国境を接するんですよ。 そうなるとアメリカは中露の奥まで探査出来るレーダー基地等を設営するかもしれません。THAADであれだけ反発した中国ですが、もっと内よりの北朝鮮でそんなことされたら、それこそ国内の動きが丸見えです。また、米軍を駐留させるかもしれません。 そうなると、中露共に対米を想定した軍隊を張り付けざるを得ません。とんでもないコストが掛かります。 特に中国は、それを担当するのは瀋陽軍区を管轄する軍閥です。対米となると中央はその軍閥を強化するしかありませんが、ただでさえ、軍事力が中国の中でも図抜けている軍閥が更に力を持つとなると、共産党に従うかどうか分からなくなります。それこそ七大軍区のうち、瀋陽VSその他が拮抗するようになるかもしれません。対露対米の要という要職にもなりますので、反旗を翻さずにもその発言力は強くなるでしょう。事実上、党総書記、習近平に匹敵する可能性もあります。 まぁ、つまり、アメリカと国境を接することになったら面倒臭いので、北朝鮮という緩衝地帯を維持したいというのが、中露の利益なんです。