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古書の電子化と、その可否 古書で某有名企業の社内書類を入手しました。 大正...

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ID非公開さん

2017/9/504:22:01

古書の電子化と、その可否

古書で某有名企業の社内書類を入手しました。
大正から昭和に掛けて時代に幅があり、
当時社内で起こった出来事や、お客様からの意見書etc...
様々な事情が垣間

見れる内容となっておリ、読み物としてなかなか面白いです。

そこで、現代文字に書き起こして電子書籍として販売したら面白いのではないか?
と思い付いたのですが、法律的にはOKでしょうか、それともNGでしょうか。
調べられるだけ調べてはみたものの、レアケースなだけに事例が出て来ません。

所有自体は問題無いと思うのですが、内容を公表すること、電子化すること、商用にすること、
この三点について可否を教えて下さい。
条件付きで許容されるのであれば、その条件も知りたいです。
参考URLがございましたら、そちらもお願い致します。

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fia********さん

2017/9/512:31:46

ジャーナリズムの自由と、情報の信憑性等から、非常に難しい問題ですね。

もし、あなたの入手した社内書類が「本物」であると、あなた自身が証明できず、かつ、あなたの諸行為により某有名企業に不利益が生じた場合、以下のことが考えられます。

Q1内容を公表すること
A1民事や刑事で訴訟を起こされる可能性があります。
民事の場合は、不利益により生じた損害の賠償請求をされる可能性があります。
刑事の場合は、業務妨害罪で刑事罰を受ける可能性があります。

Q2電子化すること
A2電子化すること自体に問題はありません。

また、あなたの入手した社内書類が「本物」であった場合、以下のことが考えられます。

Q3商用にすること
A3企業の作成した単なる社内文書は、著作権が生じる著作物には当たりません。
ただし、留意しなければならないのは、某有名企業が現在も法人として存続しており、かつ社史などを発刊しており、その内容と社内文書が一部でも類似していれば、著作権が発生する可能性があります。

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hos********さん

編集あり2017/9/507:39:04

単なる昔の記録文書ですから、法律的にはOKです。
すでにその文書の著作権も、仮にあったとしても、切れてます。
需要があるか(商業的に成り立つか)は不明ですが、面白そうなので、やったら良いと思います。
電子書籍なら安ければ、買う人もいるかも。
売れなければ、青空文庫に寄贈すれば、載っけてくれるかもしれません。
古文書自体、パブリックドメイン化してますので、現在の文字に直したものにも、著作権は発生しません。誰でも自由に利用できます。

aja********さん

2017/9/504:30:55

社内書類は恐らく法人名義の著作物になると思われるので、著作権が保護されるのは、公表後あるいは作成後50年です
50年より前のものに関しては特段問題はないのではないでしょうか

http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime3.html

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