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昔からアトピー肌で、最悪なレベルではなかったのですが、痒いときはかきむしって...

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ID非公開さん

2017/9/723:35:31

昔からアトピー肌で、最悪なレベルではなかったのですが、痒いときはかきむしって血を出し、逆に痒くないときは全くかかずいつの間にか綺麗になっているというのを繰り返していました。しかし、周りの子はみんな自然

に治って行く中で、自分のアトピーはなかなか完治とはいかずむず痒い思いもありました。

現在高校生ですが、ストレスも引き金になっているのか肌荒れがひどいです。周りの子はみんな白いすべすべの肌でうらやましい以外の言葉がありません。なんで私ばっかりこんな汚い肌で、いっつもどこかしらボリボリかいているの?って叫びたいくらいです。授業中も常にどこかが痒くてモソモソ動いています。

顔はニキビとアレルギーが混じっていて、なかなか消えません。普通のニキビのレベルじゃないです。泣きたいです。それに首や関節部分は痒くて皮がむけていたり白い粉がふいています。顔は乾燥肌もあって、ひたいやまぶたは真っ白です。それなのに頰や鼻周りは脂ぎっていて臭いもします。黄ニキビがあって汚いです。

最近はパンツやブラのゴムがかゆいのか、その周辺が真っ赤で湿疹ができています。脇の下と陰部が猛烈にかゆいです。人前ではかけませんからつらいですし、かいたらもう最後止まりません。パンツなんて綿パンツのLLですよ。女子高生が!もうプライドは捨てました。
それに汗っかきでなおさらそういう部位のかゆみも増しているのかとおもいます。脇のあたりなんかワニの皮膚並みにごわごわしてヒビ入っています。いつもシャツに血がつくほどかいています。

今年はなぜか夏も乾燥がひどくて、全身どこの肌触ってもガサガサで、かきすぎて黒ずんでいるところもあります。服も原因で、制服は化学繊維ばっかりだし、靴下はゴムだし、それでかゆみが起きているのもあります。
体温の急変にもやられやすいです。火照るともぞもぞかゆみが出てきて、さらに汗をかけば暴れる程かゆくなります。一方クーラーの聞いたところでは肌が乾燥するので乾燥のかゆみが出現します。

もうどうすればいいのでしょうか?治るでしょうか?
ちゃんと薬を飲んで塗っています。全く効きません。
夜は必ずかゆみで起きてしまいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/9/923:43:34

( ´ー`)硫黄液を塗ると赤みを隠せますよ。
痒みも落ち着くと思います。
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n408104

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ベストアンサー以外の回答

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2017/9/917:49:03

大前提として、首こりや肩こりなどの筋肉のこり、冷え性や低体温などはないでしょうか。

rp011970jpさん

2017/9/908:29:30

私も重度のアトピーで入院を繰り返しました。
今効果のある療法に取り組んでます。私には短期間で劇的に治癒効果がありました。2年経って効果も継続中です。

詳しくは知恵ノート
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n387640
にまとめておりましたが知恵ノートのサービスが終了するにあたりホームページを作成しそちらにまとめ直しました。
アドレスは
https://kkviewer.themedia.jp/
になります。

よければ治療、日々の生活のご参考になさってください。
疑心暗鬼に悩む日々を脱出して明るい日常を取り戻しましょう!

2017/9/817:20:23

わたしの敬愛するトンプソン真理子さんが自身のフェイスブックでこう投稿しております。


~ アトピー性皮膚炎や乾癬の治し方 ~

私に相談されるお客さんの中で一番多いのが、消化器系問題を抱える方、もう一つがアトピーなどの皮膚問題で悩んでおられる方です。(現代では、お子さんの15~20%、大人の2~4%がアトピーのようです!)なので、これはいつか必ず書きたいなと思っていました。

アトピーと乾癬は違う疾患ですが、どちらも同じ症状を持ち、解決法も似通っているのでここに一緒にまとめました。

【アトピーと乾癬の比較】

● 乾癬もアトピーも似たような感じの皮膚の炎症を起こします:痒み、赤み、肌のツッパリ感など。アトピーは赤ちゃんや子供により多くみられる一方で、乾癬は15~35歳の間に最もみられます。

● どちらも免疫機能の低下やストレスが発端になることがあります。しかしながら、アトピーは何かに対する炎症(スキンケア商品などによる)やアレルギーにより関係があります。 乾癬の真の原因はまだ分かっていませんが、遺伝、感染、精神的ストレス、過去の傷や薬の服用からくる肌の過敏性との複合だと信じられています。

● 乾癬と比べて、アトピーは強烈でしつこい痒みを引き起こし、時に掻きむしらずにはいられません。ですから掻き過ぎによる出血は、乾癬よりもアトピーの方が多いです。 痒さや肌の自傷はアトピーの方が一般的なのに対して、乾癬ではよりチクチクする感じとか、熱く燃えるように感じます。 熱い感じに加えて、乾癬は盛り上がった銀色のうろこ状のかさぶたがその炎症部分に出来ます。

● 体のどこに現れるかにも違いがあります。
乾癬は摩擦による刺激を受ける場所に多く症状がみられます。膝や肘、頭皮などが症状が出やすい場所です。特徴としては、毎回同じ場所に症状が出ますので、もし毎回違う場所に症状が出るという場合は乾癬ではないのでは、と疑う必要があります。

アトピーの場合は乾癬とは違って皮膚の柔らかい場所に症状が出ることが多いのが特徴です。
乾癬の場合は顔にはあまり症状がでることがありませんが、アトピーは顔に症状が出やすい病気です。もし顔にも湿疹などの症状が出ればアトピーの可能性を疑ってください。

___________________

さて、本題のアトピー性皮膚炎や乾癬の治し方ですが、以下のようになっています。

1. [食生活を変える]ーー 良い食品を取り入れる

① プロバイオティクスを取り入れる

アトピーや乾癬は、腸の健康が損なわれていることに端を発しています。いわゆる「リーキーガット」と呼ばれる症状です。(それについてもっと知りたい方は、私の本を読むか、ネットで書いた記事を探して読んでいただければと思います)

ともあれ、問題は腸にありますから、その環境を善くすること(=善玉菌を増やすこと)が重要になります。それの一番の近道は、発酵食品を摂ることです。例えば、最もお勧めの食品は、ヤギ乳のヨーグルトやケフィアです。それが難しければ、普通のヨーグルト(無糖)やケフィア、納豆、ザワークラウト、キムチ、自家製の漬物、紅茶キノコなどもいいでしょう。

② 食物繊維をもっと摂る

実際、水溶性繊維はプロバイオティクスのエサになります。その中で特にいいのは、ブルーベリーなどのベリー類、それから、カリフラワーなどのアブラナ科の野菜、そしてホウレンソウなどの葉物野菜です。それから、チアシードやフラックスシードなどの種系も、食物性繊維と良い油がぎっしりと詰まった食品になります。

③ オメガ3脂肪酸を摂る

三番目に摂ったらいい食品は、脂ののった天然の青背魚です。サーモン、サバ、マグロ、サンマ、イワナなどーこれらは、オメガ3脂肪酸を最も含みます。陸では、牧草飼育の牛肉もお勧めです。(従来の穀物で育てた肉は、逆に炎症を起こすオメガ6脂肪酸が高く、炎症を抑えるオメガ3が低い)

④ 抗炎症のハーブ・スパイスを摂る

ターメリック(ウコン)、ショウガ、タンポポなど。(これらは解毒ハーブでもあります)

まあ一般的に、加工食品でなく第一原材料のもの、例えば野菜や果物などは抗酸化力が高く、癒す力が大きくなります。また、肉、魚、卵なども第一原材料と言えますね。とにかく、家で料理していれば、大概の加工食品、原材料の怪しい食品は避けることが出来ます。

⑤ ボーンブロスを日常的に摂る

ボーンブロスにはコラーゲンがたっぷりと含まれており、それが腸内壁の修復を促して、健康的な肌に生まれ変わらせることに繋がっていきます。いろいろあるボーンブロスの中でも最も良いものは、タイプⅡコラーゲンを多く含む鶏の骨ブロスです。

__________________

2.[食生活を変える]ーー 炎症を起こす食品を取り除く

従来飼育の肉、加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージは添加物の塊)、マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸、キャノーラ油・コーン油・大豆油などのオメガ6系の油、また、砂糖食品、小麦食品(人によっては穀物自体が炎症を起こすため、穀物も)など。
____________________

3.アトピーや乾癬にお勧めのサプリメント

① プロバイオティクス

これは、言わずもがなですが腸に善玉菌を増やしてくれます。買うときは、少しのCFUしか入っていない安物のプロバイオティクスではなく、高品質の少なくとも50 Billion CFU が入ったものを選びましょう。

② ペプシン入りのHCL(Hydrochloric acid、塩酸)

これは、タンパク質の分解を助けるものですが、アトピーや乾癬の原因の一つに、タンパク質の消化不良があります。ですから、そんなにたくさん摂るものではないですが、グラスフェッド肉や天然魚などのたんぱく質食品を食べるときに、このペプシン入りのHCLを少し摂ることをお勧めします。胃の辺りが熱くなるようなら、次回は量をもう少し減らすなどして調節します。

(アイハーブでの商品例→ https://jp.iherb.com/search?kw=HCL+with+Pepsin

③ フィッシュオイル(オメガ3)

1日に、EPA/DHAを1000mg以上(フィッシュオイルが1000mgではなく!)摂ってください。

④ マリアアザミ(Milk Thistle、シリマリン)

マリアアザミという植物は肝臓の解毒を最も行ってくれます。アトピーや乾癬の原因の一つが、肝臓に負担をかけ過ぎていることにあります。ですから、肝臓の浄化を助けるマリアアザミ、それからタンポポやターメリックなどのサプリメントもいいでしょう。(ちなみに、クロレラやスピルリナは重金属の吸着・排出に良い)

⑤ ビタミンD₃

ビタミンD₃も、皮膚疾患にはキーとなる栄養素です。(抗菌作用&免疫系を高める) 一日4000-5000mgのビタミンD₃摂取を推奨します。

⑥消化酵素

これも、皮膚疾患の患者には必要だったりします。

___________________

ここで、自然な保湿クリームの作り方をご紹介しましょう。

~ DIY保湿クリームの作り方 ~

「生の」シアバタ―(Shea Butter)をオンラインなどで手に入れます。(抗炎症作用を持つビタミンAを多量に含む)

こういうやつ➡ http://astore.amazon.co.jp/marithom1225-22/detail/B00PVO78VY

それに、ココナッツオイルと、特定のエッセンシャルオイル、お勧めはゼラニウムオイルを数滴混ぜて、それを肌に擦り込みます。 エッセンシャルオイルはティーツリーオイル、カモミールオイル、ラベンダーオイルなどでも皮膚疾患には効果があります。

(詳しい作り方はこちら➡ https://www.facebook.com/groups/162287127280742/permalink/736884473...

また、月見草油(Evening Promrose Oil)やルリジサオイル(Borage Oil) に含まれる GLA (ガンマリノレン酸)は抗炎症作用がありますから、これを内服か外用に使ってもいいでしょう。(注:内服の際は、高品質の純粋なものを)

最後にもう一つ、晴れの日は皮膚を太陽にしっかりと当ててください。日光浴は、サプリメントの何倍も体内でのビタミンD₃の生成を促し、また体のデトックスにもなります。

___________________


以下URLが多いのでここまでとなります。


少しは道が開けると思うのですが。
治るといいですね。

わたしの敬愛するトンプソン真理子さんが自身のフェイスブックでこう投稿しております。


 ~...

fuuwari87181さん

2017/9/806:43:09

とてもお辛いことと思います。
いろいろな対策をして治らず
口呼吸が根本原因だったアトピーの人もいるそうです。
睡眠中を含めてきちんと口を閉じて鼻呼吸をしてくださいね。
何とかよくなりますように。お大事になさってくださいね。

2017/9/800:56:00

成人アトピーですが、一応取り組んでいる、皮膚感覚で選んだ治療法、健康法列記しますね。(^^)d

八仙丸 温清飲 という漢方薬と腕のいいベテラン漢方医さん。
(伝統的な中国医学にバランスよく西洋医学も取り入れた)

呼吸法(息ゆる、肥田式、細胞呼吸法)週一のロングジョグとスベらない話のDVDでよく笑うこと\(^o^)/
痒いものは痒い、かゆかったらかゆいでいいやぐらいの受容的態度。


無理のない範囲、逆ストレスにならない範疇での玄米菜食プラス魚類


基本ノーステロイド。


文字通り、このやり方が肌に合っていたようで、数年越しであるもののじわじわ消えていってます。もちろんほかの方のご意見ふくめ頭の柔軟らかさがなんでも重要ですから、お互いにじっくり肌身に沁み込むようよう腹腰すえてやりましょう。 (*^O^*)

痕皮異、荒れる気゛ー、即ち免疫不全なんだから、免疫細胞にあれしないと、肌も気も荒れるだけであれだょ。土改善しないと、いつまでたっても荒野原、いい食物作れないのと同じ。
山火事(皮膚炎)消しました。犯人の元消防士の放火魔(免疫細胞)捕まえません。また火つけるだけ。皮肉か更に規模がでかくなる。出来ることなら改心させて、消防士に戻ってもらわないと、いたちごっこ。
一肌も二肌も脱いで答えておりますので、脱皮する皮切りになれば幸いです

成人アトピーですが、一応取り組んでいる、皮膚感覚で選んだ治療法、健康法列記しますね。(^^)d

八仙丸...

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