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「筆といふ眼福も翁の忌」の句で「眼福」を 感じたのは 何にですか? 書 ですか ...

mou********さん

2017/9/1118:08:44

「筆といふ眼福も翁の忌」の句で「眼福」を
感じたのは 何にですか?
書 ですか すてきば 筆ですか。


山田弘子

閲覧数:
104
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2017/9/1409:39:58

元の句が
筆といふ眼福も翁の忌、ではなくて
真筆といふ眼福も翁の忌、のようです。

真筆というのは、本人が書いたものという意味ですから、芭蕉の忌に、芭蕉真筆の掛け軸か何かを見せていただいたのでしょう。
良いものを見せていただいたという感謝の句で、眼福を感じたのは、芭蕉の真筆の軸に対してです。

  • 質問者

    mou********さん

    2017/9/1409:56:23

    回答ありがとうございます![真筆といふ眼福も翁の忌]
    だったのですね。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2017/9/14 09:56:36

なるほど!
回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/9/1118:27:21

高価な筆と取る向きもあるかと思いますが、小生は毛筆で書かれた掛軸ととりました。芭蕉忌の集は何処かの庵で茶会をかねて行われたのでしょう。その席で見た掛軸のことを詠んだ句でしょう。

返信を取り消しますが
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